happy life with aroma
~* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * ~

誇りにおもうこと

雨。

園長先生が晴れ女で、数々の奇跡を起こしてきていた保育園生活ですが、
今年度は、進級式も遠足も、雨模様だったので、なんだかしっくりきてしまい
あまり気にならず。。。

移動の時だけひどくならないといいなと思いつつ、保育園へ。

卒園児保護者代表挨拶というお役目をいただき、
かなーりプレッシャーを感じつつのここ数日ですが、
いろいろなサポートのおかげで、自然体で感謝の気持ちを伝えることが
できたかなぁ。

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というか、式が始まる前と証書の授与式でひとしきり泣いたり、
告白すると昨夜ひとりで自分の書いた祝辞を読んで号泣している自分に
つっこみを入れたりしていたので、本番はせめて祝辞の時は泣かない!
と決めました。

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祝辞でも述べましたが、この園に6年間通うことができたのは宝物。

色んなことがありましたが、この園だったからこその出来事、学びが
必然的にあったと思います。

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1年前の息子の事故の時に、私たち家族を救ってくれた人でもある
園長先生と。

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ブログを読んで、年配の園長先生を思い浮かべている方が多いようで、
こんなに若くて素敵な先生なんです!というのも伝えたくて。。。
でも筋金入りのプロフェッショナルです。

その後の謝恩会は、ホテルの宴会場を借り切っての150名近い大宴会。

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子供たちからのプレゼントの一つをお手伝いする役目をいただき
子供たちのパワーとみなさんからの温かい思いのギフトをいただきました。

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そこから二次会の会場に移動するときには、すっかり晴れ間。

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雨上がりの眩しい光の中を歩いた空気は忘れないと思います。

その後の三次会、四次会(笑)と、もうなんだかとても名残惜しい日では
ありましたが、こうして一緒に卒園を祝えて語れる繋がりはとっても嬉しい。

涙涙の一日ではありましたが、今までのこと、これからのことを分かち合えた
素敵な日だったなと思います。

これからもよろしくお願いします。
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満月におもうこと

満月の朝。。。

静かに大きなうねりの様なものを感じたちょっと独特の空気感。

昨夜の雨で三輪車を保育園に置いてきたため、息子と歩いて登園。

歩いて3秒のところを、端っこ歩きで1分以上かかるのも、
息子の楽しそうな様子をみると、まーいっかと思ってしまいます。
(気持ちは焦っているんですが・・・)

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預けたその足で、友人宅へ。

今日の荷物は重いです・・・というのも赤ちゃんが入ってますから。

ベビーマッサージの講習用の人形です。
手足をちゃんとしまって置かないと見た人がぎょっとするので
カバンにぎゅっとつめて、電車に。

生後2か月に満たないの赤ちゃんと、ぎゅっと密着生活を送っている時、
人によっては、まだマッサージなんて余裕ない、という時期だったりしますが
彼女の場合は、やるなら今!と感じてくださったようで、
私が感じた印象とぴったりの反応だったのがなんとも嬉しい。

正解や模範がないことだらけの育児、もちろん人生のすべてがそうなのですが
本当にいろんな選択肢が育児に関して広がっています。

その、どこに自分があわせたらよいのか、むしろあわせない方がよいのか、
本当に産後の不安定な精神状態の中、そんなことを考えなくてならない、
むしろそういうときだから考えてしまう、本当に大変なとき。

ベビーマッサージの講習に関しては全2回、訪問かもしくはいらしていただく形で
密やかに?行っています。
もちろんある団体の講師資格は持っていますが、私がベビーマッサージで
伝えたいことは、親子の産後のケアそのものだったりするので
(助産師ではないので制限はありますが)ベビーマッサージ講習、と
ひとくくりにするとちょっとイメージが伝わらないかも・・・と思っています。

なので必要とされたとき、または「今必要かも」とピンときた時にのみ
やらせていただいています。

。。。なんて理屈はどうでもよくて、
とにかく母と子が触れ合うツールとなるベビーマッサージを
紹介させていただくのは、本当に楽しい仕事。

今日も、はだかんぼ大好き、マッサージ大好き!な赤ちゃんと母との
幸せの時間を共に過ごさせていただきました。

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そして外食が久々!という彼女と気がつけばランチで1時間以上語らい
それぞれが想いを言葉にすることで、自分の感覚や考えが明確になり
あぁ、楽しかった!という極上の時間。

ありがとうございます。


夕方になっても相変わらず、なんだか独特の空気感。

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満月だからでしょうか?

明日も平和でありますように。

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こどもたち2

今日は保育園お休みのオフ日。

いつものプールの前は、先週息子が池に足をつっこんだ際に
足を洗ってくれた方にもお礼が言えて、プールもおおはしゃぎ。

そしてその後は、我が家にプールママ&子供たち4組が集合。

先日数人のママ友達と話をしていたときに、

自宅で仕込んだ紫蘇ジュースの残りから「ゆかり」をつくったこと、
玄米を買って精米機でお米を分づきにして食べていること、
ヌカ床を仕込んでいること、

が話に出て、今日の会のテーマは

「精米したてのご飯をゆかりとヌカづけで食べる会」

かなーり地味なテーマですが、滋味なテーマでもある会。

朝から子供たち用にコーンや枝豆を仕込み、
数日前からちょっとずつ漬けていたヌカ漬けもチェック。

定番ですが、キュウリ、ナス、ニンジン、カブを漬けました。

そして今日のご飯は3分つき。黒米を混ぜたものを炊飯器でセット、
分つき米のみのものを土鍋で炊きました。

ご飯に夢中になりたい大人たちをよそに子供たちは遊びにも夢中。

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大人たちは食べながら、子供を叱りながら、それでもみんなで楽しく、
ゆかりと漬物でご飯+もやしと油揚げの味噌汁。

もう少しご飯の友を用意していたのに、すっかりお出しするのを忘れてしまった私。

それでも皆さん、ご飯をおいしいおいしいといっぱい食べてくれました。

1歳になる前から一緒にプールで泳いでいる子達も多く、
みんなやんちゃですが、本当に可愛い子達。
あちらこちらで繰り広げられるバトルも、年齢が進むに連れて、変化が見られたり。。。

結局夕方までお昼寝もなく飛ばし続けた子供たち。もう限界?

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このうちの二人は秋にはお兄ちゃん、お姉ちゃんになります♪

息子も我が家へのにぎやかなお客さんを相手に、たっぷりの刺激になったようです。

皆が帰った後のキッチンのカウンター。

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普段はここには並んでいないものが沢山。
今日の事件?を物語っていたりして、ちょっと笑えました。

それにしても夏復活!とばかりに暑い日でしたね。
でも風が通っていたのので、気持ちよかったです。

明日からまたレッスン3連荘、がんばるぞ!

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信じるということ

「梅雨寒」というにも寒すぎるような陽気。

エコ雑貨のバイトから帰る途中の木枯らしのような冷たい風に
「今日は鍋にしよう」と思い季節外れの鍋。
この季節に身体がほかほかする気分を味わうのも妙な気分。

この寒さで大人も子供もトイレが近くなっていますが、
息子のパンツ生活も安定し、保育園でもちゃんと先生に
おしっこを伝えることもできるようになりました。
(夜はまだライナーをあてていますが)

「おむつなし育児をしてたからおむつとれるの早いね」と
言われますが、正確にはちょっと違うかなという気がしています。

確かに4ヶ月の頃からオムツの外で排泄をさせてきたので
ウンチに関しては1歳になる前からほぼオマルでするようには
なっていました。

ただおしっこを教えてくれるようになる、というのはなかなか進まず、
イヤイヤの時期とも重なってどうなるのかな、という心配もありました。

でも不思議なもので、
"ここでおしっこ出ちゃったら困るな"という親の都合で
「念のため」にライナーをあてると必ずライナーにおもらしをして、
"いいや、するならしたで"とこちらが開き直るとおもらしをしない、
のです。

GWの連休は温かくていい機会だったので、
今日はどんなにおもらしをしてもパンツでいく、という日が何日かありました。

家の中はもちろん、プールから上がってすぐや、抱っこしている最中に
"でちゃった"ことはそりゃ~何度もありましたが、そのときも
「あーでちゃったね~する前に教えてね」と軽くいうと、そのうちに
おもらしをすると、自分から「でるまえにいってね~」とつぶやくように(笑)

そんな数日があって、どんなにイヤイヤで泣いていても
突然「しっこ、しっこ」と教えてくれるように。

結局こちらが"信じられるかどうか"なんだなと改めて気づきました。

なので「おむつなし育児」をしていたから「おむつがとれるのが早い」というより
「おむつなし育児」をしていた方が、親の方がオムツの外に排泄する姿に慣れているので
「信じることが容易」で結果、おむつがとれるまでの過程が比較的早いのかなぁ、
という気がしています。

こちらが信じれば、それだけ相手は応えてくれる、ものすごく単純な法則。

子育てに限ったことではなく、夫婦間、友人同士、など人間関係に普遍的な法則。

政府や企業や、単純に信じることができない事実は世の中に溢れているけれど、
それでも子供や親や夫や友人、クライアントさん、生徒さん、
せめて大切な人たちをちゃんと信じていきたい、
そして、何より自分を信じていきたい、そう思います。

心も、身体も、信じて。。。

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遠足

お天気もよく今年一番の暑さとなった土曜、息子の保育園の遠足でした。

昨年に引き続きお昼は持ち寄りビュッフェ形式。
今年は昨年にも増して、みなさん沢山のお料理の数々!

何を作ろうか数日前から悩んでいましたが、ふとパエリアを作ろうと思い立ち、
朝作ってそのまま鍋ごと持っていってみました(笑)

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他に持っていったパンとバナナケーキは容器要らずだし、
終了後は平たいパエリア鍋をそのまま持って帰ればOK。

なかなか楽なプランだったと自画自賛。周りの皆様にも好評でよかったです。

普段息子と仲良くしてくれているお友達の親御さんともゆっくり話ができる機会。
目移りする程のご馳走を食べながら木陰でのんびりすることができました。

息子も大はしゃぎ。。。
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GW前後位から本格的にオムツをすることを止め、
日中はほぼパンツ1枚で過ごせるようになってきました。
(お昼寝や夜はまだライナーを入れていますが)

なのでこの日の遠足もパンツに半ズボン。

電車も乗るし外だし、ちょっとドキドキではありましたが、
面白いもので、親が心配してライナーをいれると必ずお漏らしをしますが、
思い切ってパンツにするとちゃんと我慢できちゃいます。

なのでもう信じるしかないという感じで、一応スペアの着替えは
持っていってはいましたが、ちゃんと出かけたパンツで帰ってくることができました。

おしっこをちゃんと知らせてくれるようになったのは大きな喜びですが、
それ以上に、トイレに限らず息子に何か「自覚」のようなものが芽生えたのを
感じています。
人のことを心配したり、私の買い忘れていたものを指摘したり、
なんというか「一緒に生活をしている」という感覚。

とても頼もしい感覚です。

親バカではありますが、
そんな息子の成長を今日の日差しと同じくらいまぶしく感じた一日でした。

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