happy life with aroma
〜* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * 〜

アルゼンチンギターとワインの調べ

しばらく行けてなかったワインの試飲会

夏場の小休止の前の最終回ということで、今回は一品持ち寄りパーティ。
さらに今回は、試飲会の参加者でもある、プロのアルゼンチンギタリスト、
アリエル・アッセルボーンさんのコンサートも、という主催者の方の
粋なはからいに、とっても楽しみに参加しました。

主催の方は以前彼の演奏を聞いたときに、
絶対ワインを飲みながら聴きたい!との思いで今回実現されたとか。

演奏を聴いてみて、納得です。
心地よいリズムとギターの音色、そしてやさしい声が、
アルゼンチンワインの香りと味と、そして色とで、
もう溶けてしまいそうな、優しい時間・・・。
ariel.jpg

そんな素敵な時間の後は、これまたお楽しみにお食事タイム!
私は家にあったジャンボズッキーニとジャガイモのスペイン風煮炒めを持参。
クミン、ディル、コリアンダー、ローズマリーを使って
ちょっとスパイシーに仕上げました。
popato.jpg

食のプロもいっぱいいらっしゃることを思い出したのは電車の中。
あーちょっとはずかしいな〜とも思いましたが、気を取り直しつつ・・・!

参加者は40名超、もう期待以上のお料理が並びます。
某有名フレンチレストランのシェフの方は、炊飯器を片手にパエリア、
そして巨大なタッパーに高級感溢れるポテトサラダ!
matsuo.jpg rietto.jpg
        プロ顔負けの豚肉のリエットを作ってくださった方も!

さらになかなかお会いできない方とも久々に再会できて嬉しい!

素敵な音楽の後は、ワインと美味しいお料理!最高に幸せな瞬間です。

そして音楽はまだまだ続きます。
いつもは楽しく飲んでしゃべっている先輩方がその意外な才能を開花させます。
duet.jpg

さらにプロのピアニストの方、フラダンサーズ、などなど素敵なショーの数々、
加えて、ワインの瓶に素敵にコーディネートされたお花は、
プロのフラワーコーディネーターさんが即興でデコレートしてくださったものだそう!
flower.jpg

耳、目、口、鼻 この感覚がすべて満足されたとき、
人間ってこんなにハッピーになれるのね!っと思った夜でした。

主催者のゲンさん、素敵なショーを見せてくださった皆様、
そして参加された方みなさんに感謝
楽しい夜をありがとうございました。

アリエルのギターは、とっても素敵。CDを購入してサインをいただきました。
ariel2.jpg

機会があればぜひ聴いてみてください!
http://arielasselborn.com/index.html
9月にはニューアルバムもでるそうです!

PageTop

リストランテ マッケローニ、レストラン・プティ・ノー

嵐のような一日、いたるところに壊れた傘が捨ててあり、
なんだかこの先地球は大丈夫か?という会話もちらほら・・・

そんな日ではありましたが、雨にも負けず、風にも負けず、
今日は昼イタリアン、夜フレンチのはしごでした。

昼は、自由が丘のリストランテ・マッケローニ
10席程のカウンターのみのお店、シェフがたった一人で切り盛りしているお店。
行く度に異なる洗練されたお料理の数々、いつも感動があります。
make1.jpg make2.jpg


今日は筍やイカの前菜に、黄ニラのパスタときのこのパスタ、
そしてお魚料理はカジキのグリーンピースソース、デザートはバジルのジェラート、
嵐の中にも春を感じさせる、ぴったりのお皿たちでした。

近い将来、シェフのお料理とアッシュのハーブのこっそりコラボが実現するかもしれません。
その時はまたブログでご紹介させていただきますのでお楽しみに♪

カフェでハーブの勉強で時間を過ごした後、半年間のワインレッスンの総仕上げのお食事会。
今年の会場は虎ノ門のレストラン・プティ・トノー。
フランスの雰囲気そのままのこちらも素敵なお店。

ワインもお店でしか扱っていないという、素敵なセレクト4種類
tora1.jpg tora2.jpg


お料理も趣向を凝らしたお皿の数々。
特に美味しかったのが、ブイヤベースのような手長海老とご飯(メニューの名前失念!)
tora3.jpg tora4.jpg

そしてシメはワインにとてもよく合うチーズの盛り合わせ

ほろ酔い気分で強風の中、帰途につきました。
帰りは雨上がりの中に新緑の香りが漂う、なんだか嵐の後の爽やかな雰囲気。
酔いも手伝って、幸せモード。
一日で一週間分のカロリーをとってしまったような日でしたが、
この勢いは明日へと続きます

PageTop

ダマスクローズ その2 (不思議なご縁)

昨日ラジオで紹介していたダマスクローズのマドレーヌを
買いに走った
ばかりなのですが、今日のワイン教室で、なんと
番組でも紹介していた、マリエンホーフ社のローズリキュールを
試飲することができました

ワイン教室のお客様の中でこの商品をまさに卸している会社の方がいらしていて、
少量ながら販売用に持ってきてくださっているとのこと、

その製法たるや、ダマスクローズの精油をとるのとほぼ同じ、
蒸留法で取ったエキスを贅沢に使っているとのお話、
これは買わずにはいられません

ワイン4杯飲んで舞い上がっていたせいも手伝って、思わずゲットしちゃいました。
roserequre2.jpg  roserequre.jpg
左にあるのは、イチジクのリキュールのミニチュアボトル。
#サロンにいらしてくださっている方はご存知と思いますがミニチュア集めてるんです〜

お味見したその香りは、まさに薔薇
(昨日も同じようなコメントしたような・・・ボキャブラリーが乏しいな〜)

ケーキやデザートに使ったら素敵だと思います。
中世レッスンも終えたばかり、今後のどのレッスンで出番が来るかはお楽しみです。

ちゃんとワインも味わってきましたよ(こっちがメイン)
今日のお気に入りはバルバレスコ、サイのラベルがかっこいいです。
wine0803.jpg

先生のパン(モッツァレラチーズとドライトマトのフォカッチャ)や
ブルーチーズとも絶妙に合って、すてきなマリアージュ

ワインもアロマもハーブもみんな植物の恵み。
こういう素敵な偶然があるから、やめられません

PageTop

ビオデナミの巨匠

久々のオフ。
思いのほか疲れが溜まっていたのか、不覚にも(?!)
昼近くまで寝てしまいました。

心なしかむくんだ体と格闘しながら、期限が迫った確定申告向けに、
領収書の整理などをしながらも、気分は完全オフ。

直前まで行けるか分からず、数日前にエントリーしたワインの試飲会。

正直、出かけるのが億劫な感じもしていたのですが、行ってよかった!
ワインで元気になる!ということを今日程感じたことはありません。

夕方もお腹は空いているはずなのに、何が食べたいのか、
あまり思い浮かばないな〜などと思っていたら、
そうか、ワインか!と素直に思えるほどの力強くも優しい味。

それもそのはず、テーマは
「ロワールの隠れたビオデナミの巨匠ミシェル・オジェ」
亜硫酸を一切使わず自然のままの熟成で、なんと30ヶ月も熟成した貴腐ワインなど
をはじめ、イラクサやノコギリ草などで畑の手入れをしているという、超自然派ワイン。

こんなに素直にしかも個性的な白を飲んだのは初めて、といってもよいワインたちでした。
glass.jpg

飲んじゃってからとっても雰囲気がイマイチ・・・?

中でもお気に入りは、レモンの香りからシダーウッドの香りに序序に変化する、
少し発酵臭もある、「プーシエール・ド・リュンヌ2005」
ryunu.jpg

さらにはSO2を一切使用せず30ヶ月発酵の「30の月2004」
luna.jpg

貴腐ワイン特有の香りはもちろんしていて、完熟フルーツの香りもしているのですが、
このワインのラストノートは、まさにエルダーフラワー。

インフルエンザの特効薬と言われるハーブのエルダーフラワーはよくマスカットの香り、
と表現されるのですが、これを飲んでいると、葡萄が先か、ハーブが先か???
というどうどうめぐりな思考回路にはまってしまいました。
(たんなる酔っ払い?)

アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルも、その土地や気候、造り手に
よって変わってきて、本当にワインと似ているな、と感じるのですが、
今日はまさに、造り手の優しさとこだわりを感じるような、試飲会でした。


PageTop

熱き思いに乾杯♪

朝、夏にいらして以来ご無沙汰していたお客様。
久しぶりにお会いしてもブランクを感じない方。
お元気そうなお顔が拝見できたことが何よりも嬉しい

昼、先日のハンネ先生のドイツ式リフレの講習<で知り合った方とランチ。
ボディワーカーとしてとっても経験豊富な彼女の話はすごく刺激になり、
お互いの思いやこれからのこと、それぞれに興味のある分野など、
次から次へと話したいこと、聞きたいことが溢れて、気がつけば
あっという間に4時間経過
まだお話したいわ〜と思いつつも、夜にワイン講座があるためお開きに。

夜、月に一回のワイン講座。以前ふれた試飲会とは別に
ソムリエ兼パン屋さんの先生が開催する、月に1回のお楽しみ。
さらに今回は年に1回のお楽しみと言っても過言でないチーズの会。
毎年、様々なチーズが出てきて、チーズにまつわる楽しい話を聞けて
パンもワインもチーズも楽しめる素敵な講座です。
今回も期待以上のチーズとワイン、そしてパン。
cheese.jpg cream.jpg vinie.jpg

チェダー、価格高騰中のミモレット、ウオッシュタイプ、そして写真中は
長野の牧場経営者が持参してくださった今朝採れたての生乳から造ったクリームチーズ!

ワインは大好きなヴィオニエ種の白に始まり、ボルドー、ポルトと続きます。
ポルトにブルーチーズがこんなに合うなんて!というのも発見でした。

先生が焼いてくれるパンもいつもと趣向が違うイチゴやチョコ入りの遊び心もあったり・・・
でも一番のお気に入りはキャラウェイシード入りのライ麦パン。
口いっぱいに広がるキャラウェイの香りは、ワインと絡み合い、
味わう程に、ワインとの関係が楽しめ、まさに至極のとき。

心の中で今日お会いしたお客様、友人に乾杯!しつつ、
素敵なマリアージュを楽しんだヒトトキでした。

PageTop