happy life with aroma
〜* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * 〜

#その7 ラブリーなB&Bワイナリー

蒸留所を後にして、車で移動すること1時間位、
Spigno Monferratoというところにある小さなワイナリー兼B&B、
カッシーナ ベルトロットに到着。
  http://www.cascinabertolotto.it/

こちらでは、眼下に広がる畑から収穫した葡萄からワインを作っています。

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ご主人はじめフレンドリーな方達が出迎えてくれます。
さらに敷地の中には、とってもラブリーなB&Bもあります。

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いくつかのお部屋はみんな違うコーディネート。
見学もOKとのことで、お部屋訪問!
こじんまりとした各お部屋は、アンティークの家具や洗面、
オールドファブリックのような柄のカバーで素敵にコーディネートされています。

敷地の中にはクワ(マルベリー)、クリなどの植物が!

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マルベリーはちょうど熟した実を沢山つけていて、食べごろ!
1粒また1粒と、もいでは食べ、もいでは食べ・・・口も手も真っ赤!
もぎたてのクワの実、こんなに美味しいんですね

見学している間に、入り口ではウェルカムワインの用意が・・・!

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お昼にたっぷり食べたとはいえ、暑さの中を山歩きをして、蒸留所を見学してきて
ヘトヘト・・・の身体に、すっきりとした甘い香りのワインが染み渡ります!

この地方で採られるBRACHETTOという品種の葡萄から作られたSECCO(辛口)ワイン。
赤が多いらしいのですが、このワインは白!すっきりと飲めて、
オードブルに出してくれた生ハム&黒コショウとの相性が絶妙!

ついつい食べ過ぎそうですが、中ではディナーのセッティングが・・・!

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B&Bの1階のリストランテは、どこをとっても絵になる素敵な演出!
ご飯前なのに思わずいっぱい写真をとっちゃいます。

オレンジが主体のテーブルコーディネートに思わず見惚れているうちに
ワインやお料理が運ばれてきました。

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お料理も、ホテルの味とはまたちょっと違う、繊細な感じ。

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さらに、MOSTARDAというイタリアのこの地方独特の葡萄から作られるソース

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英語に訳すとマスタードなんだそうですが、甘口と辛口があり、
甘口の方はジャムのような味わい。チーズにあわせていただくと絶品です!

そしてホテルの朝食で出ていた蜂蜜がここで作られているものであることが判明!
すごく美味しくって、今朝もたっぷりパンにつけていました。
ワインもハチミツもMOSTARDAも、販売している!ということ。
これはぜひともゲット!でもすべて瓶モノ重い!!でも欲しいっ!
迷った挙句、気に入ったデザートワインを1本、ハチミツとMOSTARDAを2瓶ずつ注文!

ワインもお食事にも満足でレストランを出ると、素敵な香りのプレゼントが!
一緒に食事をしていた、講師のボーイフレンドが私たちに、

 「この木の下に来て深呼吸をしてごらん!世界で一番いい香りの香水だよ」

といいます。木の下から見上げると、かわいらしい白い花。
そして、とっても芳しい香り!
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この木は、リンデン、そう、西洋菩提樹です。
この素敵な香りの正体の1つはファルネソールという精油成分。
ローズやイランイランなどにも微量含まれ、心身の緊張を解きほぐす、
なんとも言えない華やかな香りです。

ハーブティでは、発汗、利尿作用が有名で風邪の引き始めなどに効果的。
さらには、マローと同様に粘液物質も含まれハーブゴマージュにしても
とてもよいので、先日のスキンケアの講座でも大活躍でした。
精油も少量で高価ですが、日本でも出回っています。

夜のすこしひんやりした風に乗って、なんともいえない素敵な空気を感じながら、
この素敵なワイナリーを後にしました。

ホテルに帰って、買ったワインやハチミツをスーツケースに詰めたところ、もういっぱい?!
うーん、でも美味しいものの為なら、がんばってもって帰るぞ!っと心に決め、
何につけようか一人ニンマリする夜。

先日のバター&ピクルスの講座にご出席の方は、この美味しい蜂蜜を
味わっていただきましたが、いろんな花の香りがする、ととても好評でした。

とても素敵な場所だったので、ついつい沢山の写真と文になってしまいましたね。
読んでいただいて、ありがとうございます!

翌日、私たちを待っているのは、思いも寄らないラッキー!でした。
次回もお楽しみに!

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アルゼンチンギターとワインの調べ

しばらく行けてなかったワインの試飲会

夏場の小休止の前の最終回ということで、今回は一品持ち寄りパーティ。
さらに今回は、試飲会の参加者でもある、プロのアルゼンチンギタリスト、
アリエル・アッセルボーンさんのコンサートも、という主催者の方の
粋なはからいに、とっても楽しみに参加しました。

主催の方は以前彼の演奏を聞いたときに、
絶対ワインを飲みながら聴きたい!との思いで今回実現されたとか。

演奏を聴いてみて、納得です。
心地よいリズムとギターの音色、そしてやさしい声が、
アルゼンチンワインの香りと味と、そして色とで、
もう溶けてしまいそうな、優しい時間・・・。
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そんな素敵な時間の後は、これまたお楽しみにお食事タイム!
私は家にあったジャンボズッキーニとジャガイモのスペイン風煮炒めを持参。
クミン、ディル、コリアンダー、ローズマリーを使って
ちょっとスパイシーに仕上げました。
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食のプロもいっぱいいらっしゃることを思い出したのは電車の中。
あーちょっとはずかしいな〜とも思いましたが、気を取り直しつつ・・・!

参加者は40名超、もう期待以上のお料理が並びます。
某有名フレンチレストランのシェフの方は、炊飯器を片手にパエリア、
そして巨大なタッパーに高級感溢れるポテトサラダ!
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        プロ顔負けの豚肉のリエットを作ってくださった方も!

さらになかなかお会いできない方とも久々に再会できて嬉しい!

素敵な音楽の後は、ワインと美味しいお料理!最高に幸せな瞬間です。

そして音楽はまだまだ続きます。
いつもは楽しく飲んでしゃべっている先輩方がその意外な才能を開花させます。
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さらにプロのピアニストの方、フラダンサーズ、などなど素敵なショーの数々、
加えて、ワインの瓶に素敵にコーディネートされたお花は、
プロのフラワーコーディネーターさんが即興でデコレートしてくださったものだそう!
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耳、目、口、鼻 この感覚がすべて満足されたとき、
人間ってこんなにハッピーになれるのね!っと思った夜でした。

主催者のゲンさん、素敵なショーを見せてくださった皆様、
そして参加された方みなさんに感謝
楽しい夜をありがとうございました。

アリエルのギターは、とっても素敵。CDを購入してサインをいただきました。
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機会があればぜひ聴いてみてください!
http://arielasselborn.com/index.html
9月にはニューアルバムもでるそうです!

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#番外) 世田谷ユーカリ

早朝の散歩をはじめて数週間が経過しました。

イタリアでは朝6時に起きて周りの野山を散策。
ラベンダー、ミント、その他色々な草木が朝露をまとい、
それが太陽の光で空気中に清々しい香りを振りまいて、
その中を闊歩する、その気持ちよさったら、
もう病みつきになったほどです。

でもでも、これってイタリアだから、海外だから、って訳ではないんですよね。

実際イタリアで同室になったAちゃんは、日本でも毎朝散歩してるとのこと。
私が6時に目覚めたときには、もうベットは空。
毎日1時間位帰ってきませんでした。

今回のイタリア旅行での自然と共に暮らす経験を、
決して海外の特別なものにしたくないな、と帰国して強く思いました。
日本でもできること、今の家でも出来ることは、きっとあるはず。

そんな思いではじめた早朝散歩。
1週間経ったころから夫も加わり、毎朝歩く歩く…。

徒歩圏内で今まで8年住んでも知らなかった景色が
いっぱいあることに気付きました。

中でもびっくりしたのは、ある地域でユーカリが群生栽培されていたこと。
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ふと目に入った木がユーカリっぽいなと思ったのですが、
まさかこんなところに・・・と思って隣の木をみると、
また別の種類のユーカリっぽい…。
そっと一枚の葉を撫ぜて香りを嗅ぐと、まぎれもなく、ユーカリ。
いろいろな種類があるので、精油のグロブルス種、ラディアタ種、ディベス種
などがあるかは分かりませんでしたが、なんだか感激!

そして今日、最近お気に入りのファーマーズマーケットに行ったところ、
一階の野菜売り場にユーカリらしい枝が売られています(250円)。

「これ、ユーカリですよね」

店員さんに聞いたところ、

「ええ、そうですよ〜世田谷には結構あるみたいです。」との答え。

なんか嬉しくて思わず購入。
家に飾ると、その葉はなんとも涼やかな空気を運んできてくれるようです。
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そういえばブログでも最近頻出のファーマーズマーケット、
先週発売のHanakoの東京カフェ案内でもデカデカと紹介されていました。

嬉しい反面、混み合うのでは・・・という懸念も。
ペットOKな屋上席もできて、ますます人気になること、
間違えなしです。

さ、明日からもお散歩お散歩!


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#その6 ワイナリーその前に・・・

前回、ワイナリーへの記事を予告しつつ、
山歩きの前のランチについて書き忘れていたことに気付きました。

今回の宿となったカッシーナ・ボゼッティ、
http://www.cascinabozzetti.it/
宿のご主人は以前はレストランを経営されていたそうですが、
この場所からの景色に魅せられ、古い農家を買い取り8年かけて
今の形にしたそうです。

今はご主人からお料理を教えられた奥様が作られていますが、
どれもとっても美味!そしてワインも美味しい!

私たちがセミナーを受けている間に、いい香りがキッチンから
漂ってきていました。
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午前のセミナーを終え、いよいよランチ!
1皿目はパプリカのシーチキン詰め
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そのボリュームに、ランチはこの一皿と思っていた方もいらっしゃいましたが、
これはあくまで前菜。あとのお皿の為にパンはぐっと我慢します。

2皿目のパスタ
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トロッフィという種類の細い手打ちパスタ、ソースはジェノベーゼ。
さわやかなバジルの風味が口いっぱいに広がり、
午後は山歩きだとわかっていてもついついワインがすすみます。

3皿目のポーク&グリンピース
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日本のコース料理をそれぞれ2倍位にしたようなその量に、
ギブアップする方もチラホラ。。。
幸か不幸か食いしん坊の私は、その美味しさについつい頬も胃袋も緩みがち・・・。

最後のデザートは、アイスクリーム。
バニラかストロベリーかレモンを選択するのかと思って
ストロベリーとお願いしたら、なんとトリプルサイズ。
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全種類にすればよかったとちょっと後悔。

最後にはお約束のエスプレッソ
日本だと、胃が悪くなりそうという方もいますが
イタリア人は消化促進剤としてエスプレッソを飲むのだそうです。

気のせいかエスプレッソを飲み終わる頃には、酔いも冷め、
さぁこれからハイキングで食べた分を消化するぞっ!と
やる気になってきました。

ここから前回その5でご紹介した蒸留所まで、歩いたのでした。

次回こそ、ワイナリーのご紹介!
また食べ物がいっぱいの記事になりそうですが、
素敵な香りもご紹介できそうなので、お楽しみに

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西の魔女が死んだ

先日、知り合いのセラピストさんにおすすめされ
映画「西の魔女が死んだ」を観てきました。

今週は恵比寿のガーデンシネマは、
朝の回がバリアフリー上映で、邦画ですが
聴覚障害者用の字幕と視覚障害者用のナレーションが入る特殊上映。

普段観るのと感じが違うことを了解の上、この回を観て来ました。

シャーリー・マクレーンの娘さんのサチ・パーカーが、本当にあったかい
おばあちゃんを熱演。
最後の方はおばあちゃんが何かを話すだけで、涙がウルウル、、、
という感じで、猛暑の汗と涙とで塩分を相当喪失した午前でした。

資格障害者用のナレーションは思っていたよりも気にならず、
むしろ、普段目がいかないようなところの描写がはいったり、
ハーブの名前が入ったりと、とても参考になりました。

ハーブで作ったジャムやサンドイッチ、お茶などがとっても
すてきなやわらかい映像で、楽しめました。

普段あまりパンフレットを買わないのですが、主人公まいの
魔女修行ノートがおまけについてくる、というのにぐぐっときて思わず購入。
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紹介してくださったセラピストさんもそういえば買ったとおっしゃっていたっけ。
なんだか背筋がぴっと伸びるような、それでいて優しい気持ちになる映画です。

西の魔女が死んだ オフィシャルサイト

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セラピスト8月号

すっかりブログで書くのが遅くなってしまいましたが、
BABジャパンから隔月出版される雑誌「セラピスト」に
ちょっとだけですがH【a∫】が掲載されました

先日開催されたAEAJ主催のアロマテラピー検定に関する記事、
検定がきっかけでサロン開業に至ったケースとして、
写真とインタビュー記事が掲載されています。(156ページ)

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もしよろしければごらんくださいませ。

記事にもありますが、私がアロマテラピーを始めたきっかけは自分のストレス。

仕事と私生活のストレスから、体重が10kgも増えてしまい、
(ストレス太りする体質のようで・・・)
それまで丈夫だった身体も、感染症にはかかる、微熱は続く、
今思えば自律神経のバランスが大きく崩れていたんだと思います。

そのときは意識していなかったけど、アロマテラピーもそんな時
だったからこそ、身体と心にすっと入ってきたのだと思います。

検定を受けたときは、本当に趣味程度、これから職業が変わるなんて、
思っても見なかった…。

ふとしたきっかけで人生は大きく変わるんですよね。
今でも自分がどうやってアロマテラピーを取り入れていったか、
どんな風に変わっていったか、その経験が
レッスンや施術をしていく上でも財産になっています。

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月桃ヨガ体験

海の日だった21日、朝ヨガに参加してきました。

ヨガは、以前からちょこちょことかじる程度、
本を買って実践したり、講習があればちょっと参加してみたり、
興味はとてもあるけれど、どうせやるのなら本格的に・・・という思いがあって、
継続していませんでした。
でも今やっているストレッチはほとんどヨガから取り入れたものかも・・・。

主催は、私が惚れこんだ月桃の精油のムーンピーチの代表でもある
友人のうすき友美さん
彼女とは出会ってからなんだか異様なテンションで、
楽しいお付き合いが続いています。
(そんなに頻繁には会えないんですが)

今回はそんな彼女と、これまた友人の幼馴染というYASUYO先生との
コラボ企画で生まれました。彼女とも会うのは久しぶり。

ワクワクしながら朝9時、青山のとあるマンションに集合。

「ヨガは本来内なる自分と向き合うものなので、
 本当は鏡のないところで行なうべきものです」とYASUYO先生

鏡の前でやっていると、自分のポーズや、周りの人が気になってしまい、
本来内に向かいべき気が外にいってしまうんだそうです。

ものすごく納得。

行なったのは数あるポーズの中でも大切な、「太陽礼拝のポーズ」など。
前にやったことはあったのですが、あれれ?こんなにつらかった?

やっているうちに汗が噴出してきた。ハンパじゃなく・・・。
顔から体から、手足から、汗が噴出して、ぽたぽた・・・。
床に水溜りができそうな勢い・・・

同時にすごーく気持ちがよくなってきた。
汗まみれの中で先生がフローラルウォーターのミストをまいてくれる。
これまたすごく心地よい。
こういうときの香りってほんとにすっと入ってきます。

やり終えた後の「屍のポーズ」。
あれ、これも、こんなに不思議な感覚。

今までヨガスタジオとかで感じた感覚とちょっと違う。
なんだかあっという間の時間でした。

その後月桃のクリームを使ったハンドマッサージ講座などがあり、
あっというまに3時間。とても充実の講座でした。

にしても、昔から腕立て伏せの類が苦手。
今回もそこがうまく行かず・・・。
YASUYO先生は、「筋力だけじゃなくって、呼吸が大切、
それができるとしなやかな身体になってきますよ」

彼女は単に細い身体、というのではなく、ものすごくパワーがあふれ、
しなやかな惚れ惚れする体・・・。
私もこんな風になれるかな。。。
その日の午後から、今もまだ筋肉痛が続いています。

イタリアから帰ってはじめた早朝ウォーキング。
朝歩くだけでも気持ちがよいですが、
その後にちょこっとヨガの時間をプラスしてみようと思います。

近い将来、YASUYO先生を招いてのH【a∫】の特別レッスンが
実現するかも・・・?!

☆yasuyo先生のブログはこちら♪
http://www.beautyyoga.jp/blog/index.html
☆ムーンピーチさんのブログはこちら♪
 ピー子社長の説明に聞き入る私も見つかるかな?
http://ameblo.jp/organicluxury/entry-10119171648.html

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イタリアふたたび・・・?その2

今日は昼にチャンピサージのお客様2名。

お1人は4月にナレンドラ氏が来日された際のイベントで
偶然私が施術させていただきた方でした。
家がお近くとのことで、覚えていてくださったとのこと。
格別の暑さの中、サロンまでの道を途中少し迷いながらも
いらしてくださりありがとうございました。

夜は、前々から楽しみにしていた、自由が丘マッケローニの貸切デー
友人のお誕生日のお祝いに、気の置けない友人、夫婦などが集まりました。

マッケローニ初体験の方も多く、紹介されているブログなどを読んで
期待を膨らませていたしてくださった方も。
メニューにおいていただいてる、
H【a∫】のハーブティも飲んでいただき感激

ブレンドしている本人が言うのもなんですが、
オーナーシェフのヒロさんが入れるといつも私がいれる味とちょっと違うんです。
なんだか味が洗練されているというか・・・

今日のお料理も期待以上の、
とても繊細かつダイナミックなお料理でした。

○なすやパプリカとケーパーの実の酸味が絶妙   ○トマトとウナギがさわやか♪
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                 ○白身のお魚(○○カレイ?の上にはひんやりモモが!)
○ホワイトアスパラとウニ!
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        ○冷たいコーンポタージュ!コーンの甘さとパンチェッタの塩味が絶妙♪

○今日のパスタはちょっと中華風味!その秘密は・・・?
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               ○小柱のリゾット。クリーミーなのにさわやか!

○今日のメインは子豚。皮がパリパリ、ローズマリーの香りが嬉しい☆
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やっぱりお腹一杯、でも幸せ一杯の夜でした。
ヒロさんありがとう

☆サービスショット?!
10人分のお料理をその手で次々と作り出していきます!

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#その5 蒸留所〜ラベンダーの丘

セージの蒸留を見学した蒸留所では、実験的にローズの蒸留も行なっていました。
400kgのローズの花から採取される精油は、たったこれだけ。

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ローズの精油の一滴の重みがずっしりと伝わってきます。
瓶を落とさないかとヒヤヒヤ。

そして蒸留所からふと見上げると紫の丘。
蒸留所から登ると、目の前には、紫の海!

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日差しも強く、気温は高い、けどこのラベンダーの香りのせいか、
空気が軽く感じられます。思わず記念撮影!

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そして、ラベンダーと同じくらい感動したのが、
その脇にワイルドに咲き誇る、クラリセージ!

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我が家には5年程育てているクラリセージの鉢があります。
でも自慢じゃないですが、一度も花をつけたことがありません。
新しい葉は出てくるのに・・・。

それなのに、ここのクラリセージは・・・!

精油にはジテルペンアルコール類のスクラレオールという物質が
女性ホルモン様作用を持つことが有名ですが、その香りは人によっては好き嫌いが激しく、
生徒さんでもこの香りを嗅いだだけで気分が悪くなってしまうという方がいます。

でも実際のクラリセージは、精油の香りよりもさわやかで軽い香り。
その生徒さんが嗅いだらなんて言うかな〜などと考えながら、
丘の上を走り抜ける、さわやかな風を浴びていました。

ここから、すごくキュートなB&Bを持つワイナリーへと移動します!

※文章・写真につきましては、
  複製・転用はご遠慮いただきますようお願いいたします。

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イタリア再び・・・?その1

まだレポートも終わってないのに???

残念ながら?また行くという話ではありません。
(気持ちはすでにまた行きたいですが)

帰国してから一ヶ月足らず、何回イタリアンを食べたかしら?
自覚はしていなかったのですが、
かなりイタリアン好きということが判明しました。

1年間受講していた三上杏平先生の精油の化学の講座の最終回。

精油の化学成分についての最新情報を含めた興味深いお話が
毎回楽しみでもあり、精油を扱っているセラピストとして、
アロマテラピーの今後の可能性と共にともすれば危険が伴う場合など
もっともっともっと、勉強していかなくては、
と毎回身が引き締まる講義でした。
医療の現場やその他で各方面で活躍中の他の受講生の方達との交流も楽しく、
勉強になります。

最終回の打ち上げもいつもスタッフの方が青山の会場近くの素敵なお店を
予約してくださるので楽しみにしていました。

今回のお店はイタリアン
○青山 カフェ ピアディーナ
http://allabout.co.jp/gourmet/italiancuisine/closeup/CU20050915S/

先日のイタリア研修旅行へも同行してくださった
ヴィーゼの手塚千史先生もお顔を出してくださり、
ピエモンテの夏再び?!とデジャブな感じ。

お料理もおいしく、ワインも進み、ますますイタリア感が強まります。
中でも、唐辛子をオイルにつけた辛いオイルがとにかくおいしい!
よくイタリアンでピザで注文する際に出してくれるお店も多いですが、
前菜のときから、テーブルに置かれ、
これをちょっとかけると風味が増して香りが広がりとっても美味!
あまりのおいしさにお願いして少しだけ、分けていただきました。
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このお店のジョルジョさんのおうちに伝わる秘密のレシピなんだとか。
日本で始めて本格的なパニーニを出すお店としてオープンしたお店。

バジルソースの効いたリゾットが最高においしかったです。
写真が暗くてお料理がご紹介できないのが残念。
駅からも近く気軽に入れるので、お近くにいかれた方はぜひ。

三上先生、ヴィーゼの皆様、ありがとうございました。
一年間一緒に学んでくれた皆様にも感謝。
今後ともお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

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チャンピサージ、スパイス、夏・・・

3日間のチャンピサージトレーニングコースが終了。
主催の私が言うのもなんですが、今回もとても濃い3日間となりました。

ご参加の方とはいつも色々なご縁があるのですが、
今回も様々なところで、デジャブ?というか、ピンとくるところもあったりで
毎日新しい発見がありました。

長年医療関係に従事されていたということで、
参考になるお話も色々と伺うことができました。

慢性の症状を薬で治すことへの限界、疑問、
代替医療、統合医療の重要性、など日々考えている様々なことについて、
意見を交換したり・・・とても貴重な時間でした。

講義や実技にもとても熱心に取り組んでいただき、
本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

最終日にモデルさんとして、コース受講後の生徒さんにいらしていただき、
ランチをご一緒したら、偶然3人とも双子座!
なんだか笑ってしまいました。
 「こういう偶然って、女性は好きなのよね」
と言いながらの楽しいヒトトキでした。

3日間ともとても暑い日が続き、お昼はなんだかパンチの効いたものが食べたくなり、
2日目は最近お気に入りのJA主催のファーマーズマーケットのカフェへ・・・
http://www.farmersmarket-ja.com/
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地元の世田谷野菜たっぷりのスパイシーなグリーンカレー。元気がでます!

そして3日目コース終了後、友人と以前から計画していた、押上のスパイスカフェへ!
http://www.spicecafe.info/home

半蔵門線の車両事故の影響をモロに受け、行きも帰りも稀に見る珍道中となりましたが、
そんな苦労?をしても、またぜひ行きたいすばらしいお店です。
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先日開催したバターとピクルス講座でも、ハーブとスパイスの威力を
改めて見直していましたが、これでもか!とガツンとくるスパイスが、
お料理と絶妙にマッチしている、すばらしいお皿の数々。

みなさまも夏バテ防止に、スパイス料理、いかがですか?

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秩父ハーブツアー

久々に朝5時代に起床、電車で2時間揺られ、
秩父の長瀞に行ってまいりました。

抗菌アロマの権威、井上先生の指導の下、
古くから和のハーブとして用いられてきた、
クロモジの蒸留、そしてタッジーマッジーを作る、という試み。

クロモジは、採ってきたばかりのものが広げられ、
裁断して蒸留器の中に入れていきます。
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隙間があるといけないので、みんなでギュウギュウと押し込みます。
すでにいい香り・・・。

その後先生の築120年の立派な日本家屋の御宅でのセミナー、
天体のお話やハーブのお話など盛りだくさん。
あっという間に時間が過ぎていきます。

お昼は、地元の若者が行なっているという食堂の特製のお弁当。
一品一品丁寧に作られていて、お野菜の味が優しく胃に染み渡ります。
手作りのお漬物やカボチャ、お味噌汁なども振舞っていただき、
なんだか田舎の夏休みの合宿にきたような気分。
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ここではハーブ畑があり、エキナセア、フェンネル、オレガノ、マロウ、などが
見事な花をつけていました。
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キウイもこんなに沢山(まだ食べられないそうですが)

水揚げをした後、思い思いにタッジーマッジーを作ります。
古くから魔除け、厄除けとして身につけられていたハーブの花束。
殺菌力の高いハーブで伝染病を予防していたと考えられています。
摘み立ての花でつくるなんて!すごく楽しい。。。
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私たちが学んでいる間、蒸留所では着々と精油と芳香蒸留水が
採取されていました。
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蒸留所へ戻ると、先ほど頑張っていれたクロモジから、こんな風に・・・
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感動です!
できたての香りはまだまだ荒々しく、イタリアの蒸留所でかいだ、
なんだか動物のような生生しいセージの香りを思い出しました。
ボトリングしたての芳香蒸留水と精油を持ち帰り、
香りの変化を楽しんでいます。

クロモジはラベンダーなど西洋のハーブが日本に入るずっと前から、
古くから抗炎症、抗菌、鎮静などで用いられてきたそうです。
和菓子の楊枝のクロモジがこんな植物だったなんて、初めて知りました。

朝〜ツアー終了の夕方までワクワクしっぱなしの1日。

イタリアのダイナミックな蒸留、畑ももちろんすばらしかったですが、
日本の清流のすぐ近くで、こんな体験ができるのも、嬉しい。

日本にも古くから息づいていた植物療法の一端に触れることが
出来た気がしました。

またぜひ参加したいツアーです!
ご興味のある方はご一緒しましょ。
※主催はこちら
秩父ハーブ研究開発株式会社

※文章・写真につきましては、
  複製・転用はご遠慮いただきますようお願いいたします。

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バター&ピクルス その3

先週に続き、3回目のバター&ピクルス講座。
ちょうど激しい雷雨の時間帯と重なり、ちょっと遅れてのスタート!
雨の中いらしてくださり皆様ありがとうございました。

今回も、仙台の無農薬のお野菜、
自由が丘マッケローニさんのレストランならではの、かわいらしいお野菜、
そして最近見つけたJA直売の世田谷野菜、と種類いろいろ、
色とりどりの野菜たち。先週とまたちょっと違う取り揃えです。
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お料理好きが多く、口も動きつつも手際よくテキパキと
みるみる野菜がピクルス仕様に変わっていきます。
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参加者の方達が持ってきてくださった、タイムなどのハーブも風味を添え、
今回も大量のピクルスと、それぞれの味のバターが出来上がりました。

季節のお野菜を気軽に摂取できるピクルス。
今回の講座を通して、その手軽さとおいしさを私自身再確認。
さらにハーブとスパイスの威力を感じる講座でもありました。

何名かの方がお日にちが合わなかったり、定員だったりで
ご参加できずに残念でした。
またご要望により再レッスン企画しますので、お気軽にご連絡くださいね

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#その4 デメター農法蒸留所

野山を歩いて1時間余り、白い建物の蒸留所へ到着。

手前にはカモミール・ローマン畑、
ゴールを祝う様に、優しい香りが漂っています。

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反対側はブドウ畑、小さな小さな実がなりはじめています。

蒸留所に到着すると、なんともいえないムワっとした香り。
セージの蒸留の真っ最中でしたが、言われないとセージというより
どちらかというと、ソーセージ?の香り??
なんというか、生き物の香りというのが私個人の感想です。

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蒸留所には、セージが続々と運び込まれていて、とても忙しそう。
私たちがイタリアへ来る4日前まで、2週間も雨が降り続いていた、とのことで
植物の収穫が予定よりずれてしまったのも原因の1つだそうです。

品質管理のため、同じセージでも農家ごとに山が分けられています。
デメター農法については後日記載しますが、
含まれている雑草の割合をチェックして、精油やハーブティのランク分けが
されるとのこと、それを聞いて思わず私たちもセージの山の中に含まれている
雑草をよけてみたり・・・

水蒸気蒸留の窯の横の穴にセージが詰められていて、それを踏み固めます。
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これが右側の写真の様に、吊り上げられて窯に入っていくのです!

今まで見たどの蒸留釜よりも大きく、大量の植物。
この作業がいつまで続くのだろう・・・。

精油も芳香蒸留水も、農業なのだ、とあたりまえのことながら、
思い知らされた瞬間です。

蒸留後のセージは捨てられるのではなく、コンポストという
バイオダイナミック農法独特の肥料の元となっていきます。

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人間が自然を利用すること、それを持続していくこと、その営みを目の当たりにして、
植物の力、扱う人の想い、生活、売る人、買う人、そんなことが頭をぐるぐると廻りはじめました。

それはこの旅が終わってから尚、今も続いています。

※文章・写真につきましては、
  複製・転用はご遠慮いただきますようお願いいたします。


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#その3 山歩き、蒸留所へ・・・

ホテル2階に設置されたセミナールーム。
ドイツ人の先生が朝摘んできてくれた花が生けられいます。
全部自生の植物…!

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そしてセミナールームからの景色もまた絶景!

セミナーの後、直線距離にして2km程先にある蒸留所へ、
山歩きをしながら向かうことに。
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自生のローズマリー、ヤロー、ジュニパー、セージなどがワサワサ!
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本来の姿というのを目の当たりに、思わず息を飲みます。

さらに、こちらも自生、道の真ん中にセントジョンズワート!
聖ヨハネの日に収穫するものが、有効成分を最も含むと言われるハーブ。

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まさにこの日は夏至の日!そんな日にイタリアにいるとは!
思ってもいなかった幸運になんだか胸がキュンとしました。

セントジョンズワートは黄色い花に緑の葉ですが、
濃い赤い色素を中に含むことから聖ヨハネの血がその色になったとも
言い伝えられています。

ハーブで摂取する抗ウツ作用が有名ですが、
チンクチャーにして癒傷作用や体液の循環を良くする作用などもあります。
浸出油もキャリアオイルに加えて使うことで、血行を良くするのに役立ちます。

学名はHypericum perforatum。

この時期日本でも緑道や庭先で見られる黄色い花をつけるものも、
このHypericumの仲間。

先日東京の薬用植物園に行った際、園外に飛び出さんばかりに
咲き誇っていました。
(花も葉も大きさはセントジョンズワートよりもかなり大きいです。)
HypericumJapan.jpg

※これは日本!

そんなことを考えつつ、ワクワクしながらセージの蒸留所を目指します!

※文章・写真につきましては、
  複製・転用はご遠慮いただきますようお願いいたします。


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ついに?!

今日は月に一回の訪問ヘッドの日。
毎回私もとても楽しみに伺います。
今日は久々のゲストなどもいらしてくださり、
いつもながらの楽しいお話もきけて、嬉しかったです。

明日のレッスン用にケーキを焼きつつ、
サロンのサイトをチェックしてみると・・・なんとっ!

「9999!」

わお〜っ!サイトをオープンして2年足らず、
延べ10000人(正確には9999人)の方に見ていただいたのだな、
とちょっと感慨深くなっちゃいました。

ash9999.jpg

親バカではありますが、思わずキャプチャーとっちゃいました。
さて、10000人目のアクセスはどなたかな?!

イタリア寄稿はじめ、ブログもカメの更新ですが、
今後ともよろしくお付き合いくださいませ。

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バター&ピクルス講座 2日目

昨日に続いてバター&ピクルス講座。

お1人はパンやパスタ作りが大好きで、
いつもおいしい手作りを持ってきてくださるクライアントさん、
そして3人は栄養士さん!(しかも皆20代!!!)
という、お料理大好きな4名様をお迎えしての講座となりました。

みなさんとても手際よく、片付けや準備などがすばやく、
若いのにしっかりしているな〜と感動しきり
0706season1.jpg 0706season2.jpg

バター、みなさま張り切って振っていただき、
仕上がりはちょっと柔らかめではありましたが、
フレッシュ感溢れるお味に!
昨日と同様、最後にパンとバターでティータイム。
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ピクルスも色とりどりのお野菜、食べるのが楽しみ♪と
嬉しそうにお帰りいただきました。

昨日に引き続き、なんだかこの講座、かなり楽しいぞ♪
クセになりそうです

レッスンの前のお昼ご飯、おとなりさんに教えてもらったJA主催のカフェに行きました。
ファーマーズマーケット
家から歩いて10分弱、農協の雰囲気かと思いきや、若い子達が元気に
働くお洒落カフェ。世田谷区で採れたお野菜中心のヘルシーメニュー。
日曜の午後、広い店内はほぼ満員。

さらに1階では野菜直売、さらに駐車場脇では植木直売!
一緒に行った夫はその安さに釘付け。
太い梅の木を買おうとするのをなだめ(ベランダにはちょっと・・・)
ピンクと紫の花をつけたムクゲを買って帰りました(なんと、600円!)
☆左は食べたプレートランチ
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バター&ピクルス講座

本日初日のシーズナル講座。ハーブバターとピクルスの会。
この講座のリクエストを出していただいた方含め2名様のゆったりの開催

前日、いつもお野菜を送っていただいている農家から、元気一杯の
キュウリをはじめ無農薬野菜が到着。
さらにコラボをしていた自由が丘のマッケローニさんより、ピクルスによさそうな
お野菜をゆずっていただきました。

色とりどりのお野菜で準備は完了!
0705season2.jpg 0705season.jpg


バターは体力勝負、ピクルスはお野菜の下準備、と休む間もなく、頑張って・・・
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仕上げは手作りバターを楽しむティータイム!
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イタリアのワイナリーでゲットしてきた、極ウマハチミツも花を沿え、楽しいヒトトキでした。

今回いろんなハーブ、スパイスを使いますが、
どれもそれぞれ紀元前から栽培されているとても歴史のあるもの。
それぞれの生い立ちや古の人たちの利用方法を学んでいく過程はとても楽しく、
ロマン溢れる内容もあったり、びっくりするような利用方法があったりと
新たな発見があります。

この講座のリクエストを下さった、Hさんに感謝!
明日、12日と同じ講座を行ないます。

どうぞお楽しみにご参加ください

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#その2 農家を改造したホテル

ミラノのマルペンサ空港から車で約3時間、
かなりの山道を登ったり下ったり・・・

4日間の宿となるカッシーナ・ボゼッティに到着したのは、夜中の11時頃。
http://www.cascinabozzetti.it/

あたりは真っ暗で、どんな景色なのか分からない・・・
でもホテルのご主人とドイツ人の講師の女性が温かく迎えてくれました。
いかにもイタリア〜な感じのレンガとテラコッタの素敵な食堂で軽く何か食べるか?
と出てきたのはサラダとサフランとゴルゴンゾーラのペンネ。
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もう深夜だし・・・と思いつつもそのおいしさとワインにつられて結構食べてしまいました。

疲れもあってすぐに就寝。翌朝は散歩がしたいな、と6時に起床。

目が覚めてまず外をみてびっくり。窓の下にはこんな光景。
収穫後のラベンダー畑が広がっていました。
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思わず飛び起き、顔も洗わず、(実は)パジャマのまま外へ・・・
ホテルの周りを探索しちゃいました。
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なんだか一晩空けて、夢のような気分。
あたりはいろんな植物の朝露が乾くときに発せられるキラキラした香りに包まれています。
どのくらいの高度のところにいるのか分からないけど、
壮大な景色が広がっていて、思わずぼぉーっとしていると、遠くに動く物体・・・?
hotelk1.jpg hotelk2.jpg あ、鹿だ〜!

なんて幸せなところで私は寝ていたんだろう!
そしてこれから4日間もここで過ごせるなんて!!!
嬉しさでいっぱいになり、同時にすごくお腹が空いてきました。

私のほかにも朝お散歩をしている方が何人か。
みんなちゃんと着替えて、お化粧もしている・・・
あらら、私パジャマだし紫外線ノーガード・・・。

気を取り直して食堂へ行くと、素敵なフルーツや生ハムやチーズなどなど
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幸せな景色に、空気、そしておいしい食べ物!
もう何にもいらない・・・本気でそう思いました。

さらに感じたのは、電磁波のない生活が如何にフリーであるか
逆に言えば、普段の生活がどれだけ電磁波に影響されているか、ということ。

幸せを噛み締めつつ、なんだか複雑な気分な初日の朝でした。

ホテルの紹介で終わってしまいました。
ちょっとずつですが書いていきますので、お楽しみに♪

※文章・写真につきましては、
  複製・転用はご遠慮いただきますようお願いいたします。

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認定講師の勉強会

朝、週末のシーズナルレッスンの試作。

ちょっと体力使うけど運動にもなり一石二鳥?!
ふわふわ出来たてバターのお味は絶品です。
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講座ではここからさらに・・・むふふっお楽しみに
12日は定員となりましたが、5,6日はまだ空きがあります。

 アロマとハーブのレッスン ハーブバターとピクルス作り

☆ご参加希望の方は、お気軽にどうぞ〜。

午前中に渋谷に寄りレッスンの基材などを仕入れ、
恵比寿に向かいチャンピサージの認定講師の勉強会に出席。

チャンピサージを生徒さんに教える立場として、
認定講師それぞれで手技や説明のバラつきを防ぐため
年に一度集まって確認をします。

奈良や九州、仙台など各地から認定講師が一同に会し、
勉強も大事ですが、ついつい近況報告などの話に華が咲いてしまいます。
認定講師それぞれの話を聴かせていただくのもとても勉強になります。

皆様帰りの飛行機や新幹線の都合もあるので、あっという間の時間でしたが、
とても有意義で楽しい勉強会でした。

明日は久々レッスン!
しばらく自宅サロンにお客様をお迎えしていなかったので、掃除しなきゃっ!

無農薬のレモンが手に入ったので、レモンケーキを焼いてみました。
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ピールを刻んで生地に混ぜ込み、果汁をシロップにして浸すしっとり方式。
明日のお味見が楽しみです〜

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#その1 出発

今日から「イタリア研修」カテゴリで、2008年6月20日〜26日に参加した
イタリアピエモンテ研修旅行のレポートを、書いていこうと思います。

写真を整理しつつ、少しずつですがアップしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

* * * * * * *
出発前日。

今回はJALの手ぶらサービスを利用しました。
前日自宅まで取りに来てもらい、ミラノの空港で受け取るという楽々な方法です。
毎回ガラガラと引きながら空港まで時間ギリギリで駆けつける私としては、とても嬉しい。
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費用はトータルで2000円ちょっと、その分節約で、成田エキスプレスではなく
京成スカイライナーで成田まで。
車両はN'EXよりも古いですが、早いし安いし快適です。

農作業用の帽子、靴、長袖も忘れず入れ、
パチュリとパルマローザの精油をコットンに含ませたものと、
ハーブのサシェをいれておきます。
こうするとホテルで防虫作用もあるので安心だし荷解きをしたときに、
ふんわり香って落ち着くんです。

ミラノで会おうね、とつぶやきパッキング終了

当日、日本から行くグループは成田で集合。

駆け込みギリギリでツアー参加を申し込んで、知り合いはいないだろうな、と思っていましたが、
出発前日、福岡でチャンピサージの認定講師をしている友人の幼馴染のセラピストさんが、
同じツアーに参加するとのことを知り、ワクワクしてました。

ご挨拶をしたら、なんだか見覚えがあるお顔。
それもそのはず、今回のツアー主催のヴィーゼさんでのセミナーで昨年
何度かお顔合わせしていた方でした。
その時は、そんなつながりがあるとは思いも寄らなかった。
出会いって面白いものです。

他の方ともご挨拶をして、ワクワク感はさらに高まります。

私は後から航空券を別に取ったので、同じ飛行機ですが席は離れているので、
ミラノでね、と一旦お別れをして機内へ。

今回初めてベジタリアンミールでお願いしていましたが、大正解。
機内食の肉と魚がどうも苦手でいつも残してしまっていましたが、
クスクスにラタトュイユがかかっているものや、野菜のソテーなので、
胃にも優しく、ストレスなく過ごすことができました。
#写真取り忘れたのが心残り・・・

アルプス山脈を超え、ミラノのマルペンサ空港に到着です!
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ここから3時間ほどバスに揺られ、
農家を改造して造られた今回の宿カッシーナ・ボゼッティを目指します。

※文章・写真につきましては、
  複製・転用はご遠慮いただきますようお願いいたします。

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セントラル終了

3日間のセントラルの施術を終了しました。
いらしてくださった方々、ありがとうございました。

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初日は時差とのたたかいもありましたが、
リピーターの方々がいらしてくださり、とても嬉しかったです。

今回はロッカールームの前に座ってのハンドトリートメントを長めに実施しました。
いらしてくださった方は、数人と決して多くはなかったのですが、
そのお一人お一人がとても印象に残っていて、
また何かのご縁でいらしてくださったら嬉しいな、と思います。

今回は新たな試みでレセプションのところにコーナーを設けていただき、
ベランダのハーブとその日その日の香りを素焼きの石にブレンドして
置かせていただきました。

スポーツクラブだし、大勢の方も通られるので、余り癖のない
すっきりした香りがよいかな、と思い初日は、
ユーカリ、ゼラニウム、レモン

レセプションに立っているスタッフにも好評をいただきました。
2日目はちょっと冒険、ハンドトリートメントのブレンドと同じ
カモミールローマン、ファー(モミ)、オレンジスイート

美味しそうな香りになって、私自身も気に入ったブレンドです。

3日目は、いつもお世話になっているレセプションの女性に、聞いてみました。
「今日はどんな香りがよいですか?」

彼女は迷わず答えました。
「優雅になれる香りがいいです!」

思わずにんまり!

ひっきりなしに人が行き来してとても忙しい彼女達にも心地よい香りがいいな、
と思い、最終日だしちょっと贅沢に、、、ふふふ、ローズを使っちゃいました。
ローズ、サンダルウッド、ベルガモット

王道ともいえる、贅沢ブレンド。
ローズは一滴だけでしたら、充分だったようです。

その日の夕方、別のレセプションの女性が部屋にいらして、

「ほんのりいい香りがしてきて、とてもよかったです。
 どうやって香りを作るんですか?」

とおっしゃってくださいました。

こうやって香りを身近に取り入れていこうという方達に出会えることが
とても嬉しいです。

ちなみに私が使っている素焼きの石は、ヴィーゼ社が扱っている、
ドイツ製のカンカンポマンダー。
http://www.wiese.co.jp/category_interior_duftaccessories.html
デザインもカワイイし、持ち運びも便利です。

シンプルな形の石のみでしたら、無印良品にもあったかと思います。
そこにお好きな香りを数滴垂らすだけ。いくつかブレンドすると楽しいです。

電気式のポットがなくても、香りは充分楽しめますよ〜


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