happy life with aroma
~* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * ~

体と心のリハビリ

週末、出産後初めての整体に行きました。

思えば前回、臨月で行った時、整体師さんには
「あと数日、妊婦生活を満喫してくださいね」と言われました。

実際その2日後に陣痛が来て、3日後に出産。

陣痛が来る前日の検診ではまだまだね、といわれたけれど、
これは子宮口がまだ開いていなかったから。
背骨は準備をしていたのかなぁとなんだか不思議な気分です。

産後1ヶ月はゆっくりしていたけれど、それでも抱っこやお風呂と
腰には負担のかかることばかり。特にここ1ヶ月は体重も増えて、
ちょっとムリな体勢になったりと、ストレッチやヨガも存分には
出来ない状態だったので、骨盤ちゃんと閉まってるかなど
ちょっと不安な気持ちでした。

整体が終わって、
「年齢を考えるとダメージがあっても不思議じゃないけど、
 ちゃんと回復してる、問題ないよ。いいお産だったんだね。」
と言われて本当にほっとしました。

思えば妊娠が分かってから定期的に整体に通って、骨盤の開き具合など
診てもらって、「いいねぇ~っ!順調だね。何の問題もないよ」といわれると、
とても嬉しくほっとしました。
実際問題はなかったのだと思いますが、そう言われる事で、
体のケアと同時に、不安になりがちな心もケアできていた気がします。
妊娠していると何かと不安になりがちですから・・・。

行く度に勇気づけてくれて、食事の指導などもしてくれた整体師さんには
本当に感謝しています。

産後の心のリハビリも、産前と同じくらい重要。
お世話になったアロマセラピストさんには、
「産後は軽いノイローゼ状態と同じ。
うつにならなくても、みんな性悪になるから。だんなさんも覚悟しておいて」

と私と夫に言ってくれました。
自分だけでなく、夫をはじめ、周りの人がそれを分かってくれていることも
とっても重要だと感じます。

うつにはならなかったけれど、産後はいろいろなことにナイーブになり、
家族からですら言われる言葉に敏感になりました。
そしてそれを気にして落ち込んだ時に、夫から
 「今はそういう時期なんだから、気にしない!」
といわれた一言がどんなに嬉しかったか。
たとえばこんなときに
 「母親なんだから、もっとしっかりしろ」
と言われたら、とてもつらかったと思います。
こんなささいな言葉もこころのリハビリには重要だなと感じています。

そして少し落ち着いてきた頃、リハビリに大事なのはやっぱりコミュニケーション!

我が子とべったりの毎日は楽しいけれど、同じくらい大人とおしゃべりしないと、
バランスがとれなくなってしまいます。
これは人によるのかもしれませんが、私は産前親しくしていた人と
また会って話すことで、本当に元気になれます。

ランチに誘ってくれたり、家に遊びに来てくれたり、
制限のある中でも、会って話をしてくれる、それが本当に嬉しい。

色んな人に支えられてるなぁ、と感謝の毎日。
私も色んな人を支えたいなぁと思うこの頃です。

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リハビリ開始

先週末、夫にモデルになってもらって久々にチャンピサージをやりました。

うーん、気持ちいい!

やられる方ではなく、やる私の方です。
どのマッサージもやる方が身体の中心を感じながらやらないと
自分の身体を痛めてしまったり疲れてしまったりします。
そのことを改めて感じさせてくれました。

産後直後、今まで経験したことのない筋肉のこわばり。
肩こりのMAX状態の10倍くらいのガチガチ感。
腕が後に回らなくなって、私の好きなヨガの背中で合掌ポーズが
とれなくなってしまいました。

助産院の最初のケアで、鍼と灸を施してもらったおかげで翌々日位には
回復したものの、身体の変化にとっても驚きました。

それから1ヵ月は、なんだかふわふわした状態。

グランディングは全然出来ていない感じ。
傷も痛むし身体感覚はなんだか別人な感じでした。

1ヵ月経って、ようやく自分の筋肉を意識する感覚が蘇ってきて
太陽礼拝や木のポーズなど、以前と同じように出来ていましたが、
まだなんだか流れが滞っている感じ。

夜の添い寝状態の授乳が明らかに身体をこわばらせているのは
わかっていても、やはり授乳して寝てもらうことが優先。

2ヶ月を迎える頃、あ、地に足がついた!とやっと感じることができました。

そろそろ施術できるかも。そんな気がしてきてやってみたところ、
身体の中の滞りが流れるような、気持ちのよい感覚になりました。

余裕がないせいか抱っこやベビーマッサージなどなど、
毎日の身体の使い方は負担のかかる姿勢ばかり。
仕事だったら絶対NGな姿勢なんかもしてしまいます。

施術をすることで、それが明らかに意識できました。

とはいえ、3ヶ月程のブランク、まだお金をいただいてお客様に
施術ができるレベルではありません。
しばらくは夫の身体を借りて感覚を取り戻したいと思っています。

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嬉しいご報告

AEAJの試験の結果が発表になり、生徒さんからも続々と合格のお声を
いただいております。
昨年9月に私の妊娠が分かってから、今回の試験に間に合うような形で
クラスをいくつか新設、少し無理なスケジュールなども余儀なくされましたが
みなさんの温かいご理解とご協力があって、産休前にクラスを終えることができました。

そんなこともあって、5月の試験日はみなさんどうしているかなぁと
授乳をしながら応援していただけに、
ご報告いただいたときはとっても嬉しかったです。

今回も何名かのアドバイザーが誕生しそうです。
アッシュのクラスで学んで、さらにアロマテラピーを深く学びたくなって
学校に通われている方、ハーブにも興味が沸いてそちらの学校へ
行かれている方・・・いらしてくださったことをきっかけに、
それぞれ様々に広がっていく様子をとても頼もしくそして嬉しく感じています。

昨日は、生徒さんのお1人が遊びにきてくれました。
その方からからグラースに行きたいとの相談を受けた折、ちょうど知り合いが
ツアーを企画していたので紹介したところ参加され、とても素敵な体験を
してきた様子を、報告しにいらしてくださいました。

数々の写真を素敵にスクラップしてお話を伺っていると、
私も旅をしているような気分になりとても楽しい時間でした。

ちょうど今、昨年行ったヴィーゼさん主催のイタリア研修ツアーの真っ最中。
私のブログをきっかけにご参加していただいている方も何名かいらっしゃって、
帰国後またお話を聞くのが楽しみです。

同時にあれから1年、あっという間だったなぁ・・・と本当にびっくりしてしまいます。
帰国後約2ヵ月して妊娠が分かり、それからは怒涛の日々。
それでもイタリア旅行がきっかけで得た数々のものが私の中に残っているのを
感じつつ、私の今出来ることをかみしめつつ、毎日を楽しく過ごしています。

試験も旅行も出産も、それまでの準備、経験、その後残るもの、
みんな素晴らしいものがありますね。

一回り大きくなった生徒さんに会うのが楽しみです。

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化粧水パワー

出産、入院に向けて持ち込むアロマ・ハーブものを色々準備していきました。

その中で特に大活躍だったのは、ラベンダー水と自作の化粧水。

ラベンダー水は陣痛の時に夫に部屋にシュッシュとしてもらうだけでも気分が晴れました。
また出産後1日で始めての母子同室、ほぼ1時間置きに授乳し続けたら
乳首が痛んでしまったとき、ラベンダー水で痛みを緩和していました。
(精油の入ったオイルも少しつけましたがそのときも
授乳前にラベンダー水でふき取ったりもしました)

出産後のお風呂のタイミングは、それぞれ言われることが異なります。

出産した病院では、出産翌日の検診で問題がなければ
お尻をキレイに保つためにもシャワーの使用を推奨されました。
またトイレに行くたびに、傷口をアルコールで消毒することも勧められました。
これは病院によってことなるようで、担当の助産師さんも、
前にいた病院ではやっていなかったとおっしゃってました。

整体やお世話になった助産院でも産後すぐのお風呂は危険、という考え方で
私も病院でOKが出ても入るつもりはありませんでした。
特にシャワーは冷えるし、入ったら髪も洗いたくなるけれど、
髪を洗うのはもっとも避けた方がよいと言われていたので、
助産院のOKがでるまでの5日間は我慢。

その代わり、化粧水で頭皮や顔、身体を拭いたりしました。
出産直後は病院で熱いおしぼりで身体を拭いてもらったのも気持ちよかったです。

化粧水に入れていったのは、月桃、バラ、ラベンダー、オレンジスイート。

月桃は殺菌作用にも優れるし、すっきりとしてかつ優しい香り。
バラと合わせて疲れきった心身にものすごいパワーを発揮してくれた感じがしました。

顔はもちろん頭皮や身体にたっぷり使うことで、
お風呂に入れない不快さもほとんどなく、精神的にもとてもリラックスできたように思います。

退院後もスキンケアにゆっくり時間をとることができない日が続いていますが、
この化粧水だけは欠かさずシュッシュと使っています。

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出産のタイミング

昨日は満月でしたが残念ながら見えませんでしたね。

満月の時は犯罪と出産が多いというのが通説ですが、
実際には、出産は満月と新月の前後に多いようです。
また潮の満ち引きも大きく関係するとのこと。
(月が潮に影響を及ぼしていることからも考えてみれば納得ですね)

妊娠している時期にお世話になったアロマセラピストの方は
アーユルヴェーダ的な見方も合わせてアドバイスをいただき参考になりました。

その方にも「予定日は半月だからあまり予定日の出産はないかもね」と言われ、
予定日よりも一週早い新月か、一週後の満月を意識するようになりました。

母も姉も予定日過ぎての出産だったので、私も遅れることは覚悟しては
いたものの、プレッシャーや夫のGWの休暇など諸々の大人の事情(笑)を
考えると、どちらかというと遅れたくないというのが本音。

そこで新月の週の前後に徹底的に身体を刺激する予定を入れることに(笑)

友人との会食、助産院でのケア、母を道連れに新宿高野でバイキング、
ちょうど桜が満開だったので御苑を散歩、整体のケア、検診、
検診の後にアロマテラピーのケア、助産院でのマタニティダンス・・・。

友人が、もうお願いだから大人しくしてて、と心配をしてくれましたが、
周りにも、こういうスケジュールでこの日に産むの!と断言していました。
そうすることで私自身にもなんとなく覚悟のようなものが出来たのだと思います。

結局検診では、まだまだね、と言われた日の夜に弱い陣痛がきて、
その日の朝にマタニティダンスをしているときにも、弱いながらも
5~10分置きのお腹のハリがあり、助産師さんには
「体力つけるために、好きなもの食べておきなさいね」と言われました。

とんかつかグルメバーガーが迷ったのですが、地の利でグルメバーガーを選択、
肉汁たっぷりのアボカドバーガーを食べ終わってお店のトイレに行ったら
おしるしが来た、という自分でも笑ってしまうタイミングでした。

実はその前々日にも焼肉ランチを食べていた私。

一応入院用の荷物は持っていたものの、
ダンスで汗をかいた体を綺麗にしてから病院に行きたくて、夫に連絡して
タクシーで帰宅し、シャワーを浴びてから知人の車で病院へ向かいました。

おしるしが来てから約24時間後、結果的に予定日の2日前の出産でした。

月や潮も当然関与はしていたと思いますが、何よりも私たち家族にとって
これ以上にない位の日にちと時間を選んで出てきてくれたと感じています。

流れに任せることができた幸運と周りのサポートに感謝しつつ、
誕生日ってホント色んな意味があるのだと感じています。

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