happy life with aroma
~* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * ~

大晦日 一年を振り返って

・・・といってもあと今年もあと30分を切っておりますが、
できるだけ振り返りたいと思います。

1月 友人のベビーマッサージ講座で幕開け。
   7日にアロマの体験レッスンで初めてお目にかかったNさんが
   つい先日のクリスマス講座に妊婦さんとなっていらしてくださったんだなぁと
   なんだか感慨深く。1年の最初と最後にお会いできて嬉しいです、なんて
   おっしゃってたな。。。うふふ、元気な赤ちゃんを。

2月 メディカルハーブのクラスが久々にスタート。
   うちお一人は4年ぶりにアッシュにいらしてくださったMさん。
   その間に色々なことがあり、自らも代替療法について学ぶ道に。
   そんな折にアッシュのことを思い出してくださりまたいらしてくださった方。
   4月から大学に入学されてまたご無沙汰しているけれどどうされているかしら。
   『ハーブと雑貨のある暮らし』で取り上げた「若草色のバーム」が人気に。
   2013年もパワーアップしておとどけの予定。

3月 アッシュの初めての「インストラクター養成コース」のファイナル。
   震災後少しブランクが空いたこともあり、足掛け2年近くのロングコースに。
   私としても本当に勉強させていただいて感謝!
   (あ!修了証書を発行していないことに。。。Mさんごめんなさい)
   受講生の方は、来春ご出産予定。こちらも楽しみ。
   後半、久々に大風邪を引き38度の熱で国分寺の講座をしにいったものこの月。
   行くのに必死でケーキを焼き忘れる、という初の失態。

4月 この月に開始した春の魔女のレシピ講座が8月までのロングランになるとはまだ
   思いもよらず。全12回開催して、多くの方が乳化剤不使用の紫外線対策ジェルを
   作ってくださいました。

5月 アジュール竹芝や国分寺、自由が丘では虫除け講座、サロンでは紫外線対策講座と
   友人が出産したり、私も誕生日だったり、多くの方がアロマ検定を受験されたり
   何かとイベントが多かった月

6月 ハーブの季節。薬科大や小石川の植物園など合間を縫って薬草を見に。
   アッシュとして初のアロマテラピーアドバンストクラスを始めたのもこの月。
   カリキュラムはあらかじめ決めずにその季節やリクエストによってクラスを
   構成するという試み。未だ試行錯誤が続いてはいるけれど生徒さんも一緒に
   なって作り上げていくコースレッスンが、私としては楽しく手ごたえもある感じ。
   後半2回目のカラリパヤットの合宿。体作りはサロンワークにも大切、と痛感した2日間。

7月 アースガーデンで和の玄米オイルを使ってバーム作りに始まり、31日は1年に一回の
   チャリティカットのイベントに2年ぶりに出店。1日ヘッドをずっとやる、というのは
   毎日はできないけれど本当に貴重な経験。この経験が11月の奈緒さんのピアノとの
   コラボのヒントにもなったのかも。
   アドバンストクラスが2クラス程追加でスタート。紫外線対策講座も連日開催で
   楽しかったです。

8月 この月はチャンピサージの施術が多かった月。暑さでお疲れの方も多かった記憶が。
   何かといろんな人との交流が活発になった時期でもありました。

9月 ハーブやアロマにまつわる人たちとの交流がさらに活発化。
   アロマの初級クラスとアドバンストクラスを並行して開催。
   そしてエコ雑貨協同組合による初のエコ雑貨合宿。
   当日を控えて3日前から高熱が続きびっくりしましたが
   合宿当日に熱が下がりその後体が妙にすっきり。解脱?(笑)
   合宿は事務局スタッフとして、家族は参加者として参加させていただき
   それぞれが貴重な体験を伊那でさせていただきました。
   参加者の皆様の怒涛の21講座、圧巻でした。
   エコ雑貨合宿のブログはまだ完結していません。。。(汗)

※2013年になってしまいましたが、気にせず続けます(笑)

10月 年の瀬3カ月に向けての嵐の前の?静かな前半。と思いきや、
   アロマのレッスンが増えて毎日レッスンをしていた記憶が。。。
   薬科大にいったりアースガーデンでは月桃講座だったり
   この月も様々な方たちとの交流が活発になった月でした。
   オマーン大使館で大使夫人によるお料理教室に参加したのもこの月。
   とても貴重な経験、クリスマスレッスンではここで習ったアラブのお菓子を
   焼き続けました!

11月 このあたりから記憶がなくなる・・・(笑)
   11月はLE DECOでピアニストの奈緒さんとの初のコラボイベント、
   ピアノとヘッドマッサージの体験に当事者自身がそのすごさに驚く
   という衝撃的な3日間。この3日で完全に私の中のどこかのスイッチが
   入ってしまった気がしています。
   翌週はShibafさんとのコラボ、まきまきハンガーとサシェ、かわいかったなぁ。
   25日にはクリスマス講座初回、そして29日はアジュール竹芝で初の29人レッスン
   でピンクのクリーム作り。
   メディカルハーブやアロマテラピーの初級クラスも新しくスタート、
   その間、施術のお客様も多かった月。
   毎日瞑想(迷走?)状態だった気がします。

12月 国分寺での『ハーブと雑貨のある暮らし』ではお掃除講座、その2週後には
   ワイルドツリー平賀さんとクリスマス講座。
   サロンでは11月から8回のクリスマス講座を開催。サロンでは延46名の方が
   参加してくださり、11月のアジュール竹芝の講座とエコプロでの講座を
   合わせると90名近くの方にピンクのクリームを作っていただくという
   なんだか茫然としたまま年末に突入。。。
   
まずは、ここまで。

夕刻、日が沈む寸前に一瞬顔を出しました。

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晦日

30日になってもエンジンかからないのかなぁと思っていたら、
掃除をして年賀状を書き出したらなんとなく年末感が私にも。。。(笑)

我が家の大掃除は洗剤を作るところから始めます。

といっても日頃作ってる洗剤と同じでお掃除講座でいつもご紹介している
簡単万能クリーナーですが、
夫担当の換気扇とお風呂で結構消費するので今日は改めて作成。

気合いの入るローズマリーとマンダリンとラベンダーのブレンドで。

お昼に外出して帰ってきたらふんわりいい香りで、思わず自画自賛。

キッチンもお風呂もトイレも、同じクリーナーで掃除だから、
なんだか家じゅうに今日はこの香りが。

息子も参加したいようで、拭き掃除を手伝ってくれました。

深夜になってから取り掛かったクライアントさん宛のアッシュのカードも
一言メッセージを残してとりあえず完成。。。(というかこの一言メッセージが
時間かかるので完成とはいえないけれど)

今年お世話になった皆様の顔が浮かんできて、ようやく、
新しい年が始まるのだなぁという気がしてきました。

思えば本当にたくさんの出会いとチャレンジ、そして沢山の人に
助けられた年だったなぁと改めて思います。

積み残し項目は沢山あるけれど、ひとまず今年を振り返ることに
頭を切り替えてみようかと思い始めました。

明日は大晦日。あぁ、もう今日ですね。^^;

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岐阜 後編2

前編が2まであるので後編も2で締めるのがいいのかどうなのか・・・?

たった一日の中で多くの貴重な経験をさせていただいた岐阜来訪。

そこには写真を見たり話を聴くだけでは分からない何か、がたくさんありました。

普段飲んでいるお茶の葉がこんな清らかで優しい空気の中で育っていること、
沢山の人の手や工夫によって育てられたお野菜がこんな風に収穫されていること、
そして、こんな美しい景色の中で人も自然も暮らしていること。

車で移動している最中、暴れ川とも云われた川のほとりや輪中といって
氾濫する川から家を守るための工夫、そして人たちの暮らし。。。

1日ではまだまだ知りつくせないことだらけですが、それでもその空気を
感じることができたことは、貴重な経験でした。

ハウスを離れて大垣の駅へ向かう途中、ちょうど東の空から十四夜の月が
顔を出したところでした。

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前三方向山に囲まれたその夕暮れの景色は車中の全員が息を飲むほど美しく
写真で伝えられる自信はあまりありませんが、なんともいえない色合いだけでも
伝わったら・・・。

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最後に震災後KIYOさんたちが2カ月間身を寄せていたというお寺に
寄っていただきました。

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人々の思考が行動を生み、それぞれの決断が様々な流れを生む、
その中で伝えたい何かを共有することができることは幸せなことだと
感じると同時に、自分にできることは何か、を考える機会にもなった今回の訪問。

私にとっても家族にとっても貴重な経験になりました。

お忙しい中一日たっぷり案内してくださったKIYOさん、みどりさんに
改めて、心からの感謝を。

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この岐阜シリーズは、後編2で一応おしまい。
でもお正月には岐阜で買った日本酒を開ける楽しみが待っているので
またひょっこり顔をだすかもしれません。

年末にも関わらずブログを読んでくださったみなさまにもありがとうと
云いたいです。

さぁそろそろ年末ムード・・・の前にエコ雑貨協同組合の合宿ブログがまだ
完結してしないという事実に気づいて愕然としている私です。

まだまだ年末はほど遠い。。。

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岐阜 後編

未だ年末感ゼロの私。

信じていたあの人までもが年末のご挨拶!・・・なんて
置いてけぼり感満載の私ですが、今日もマイペースに岐阜紀行。

後篇です(笑)

途中湧水スポットでたんまりと美味しい湧水を汲み、
喉を潤しながら大垣へ。
このお水、思っていたよりも温かくてびっくり。

もう岐阜っことしか思えないKIYOさんの名ガイドを聴きながら
大垣のハウス栽培の畑。

2週に一度とっている宅配のお野菜の産地の一つです。

まずはキュウリ。

農協を退職後、有機肥料の研究に努め、KIYOさんの宅配システムを
作る上でも多大な力となっている田口さんもいらっしゃいました。

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キュウリの葉、こんなに大きい・・・。

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そして棘がいっぱいのキュウリの赤ちゃん。

ここのお野菜は本当に味が濃くってスーパーのお野菜がすべて水っぽくて
食べられなくなるほど力強いのです。

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どこでもキュウリはまるかぶりするものと思っている息子の是非はともかく、
ここでもガブり。。。

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私も一口もらいましたが、瑞々しいのにキュウリの味が口いっぱいに
広がる本当に美味しいキュウリです。

続いて小松菜。もう少しで出荷、という小松菜がずらり。

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ここでも息子はパクリ。KIYOさんも一緒に。

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小松菜も市販物は葉も分厚くてえぐみも強いので生では難しいものも
多いのですが、ここの小松菜はサラダにしてもいいくらい柔らかで
甘くて、息子は3枚の葉を立て続けに。

よく見ると種から出たばかりの双葉がまだ残っています。

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間引きが必要な抜いてもいい小松菜をみどりさんに教えてもらって・・・。

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スポスポと収穫していく息子。。。

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ドヤ顔です。

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さらにこれから種まきをするというところで
一緒に畑を訪れていたお兄さん、お姉さんたちに道具の使い方を教わって。。。

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耕している・・・のかな?

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こんな風に子供が農に自然に親しめる環境って本当に大切。
自分が耕して作ったお野菜はきっと食べるのも楽しいに違いありません。

最後は訪れていたメンバーで記念撮影。

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いつも届けていただくお野菜の産地の一部ですが、訪れて
その空気を感じることができたのが何よりも嬉しかったです。

そして家族でその経験を分かち合うことの大切さも実感。
いただいていった小松菜を夜実家ですき焼きにいれましたが
息子は自慢気に
「採れたてで甘くておいしいよね。いっぱい食べてね」と
自分の祖母に勧めていました。

食に対してこだわりを持って育てているつもりの息子も、
きっと大きくなってファーストフードを食べてみる機会もあるでしょうし、
家での食生活に不満を持つこともあるでしょう。
(私もそうでしたから。。。)
ただ、小さいころのこの経験や味わった美味しい野菜の味というのは
きっと大人になっても残っているのではないかと思っています。

そんな空気や想いと一緒に届くこのお野菜たち、これからも大事に食べていきたい、
そんな思いを新たにしました。

震災後一から宅配システムを作ってきたKIYOさんたち、
まだまだ大変な状況の中で少しでも現地の味とこだわりと空気が
伝われば、の想いで集荷や発送をモクモクとされている毎日。

KIYOさんが営む岐阜のお野菜のお取り寄せに興味がある方はこちらをご覧ください。
http://market.kiyo-san.com/products/detail.php?product_id=367

(特に特典があるわけではないですが)初めての方はアッシュのブログを見てと
お伝えくだされば。。。

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岐阜 前編2

前編に番号を付けた時点で、なんだか破たんしている気が。。。
どこから後編にするんでしょう?!

まぁ、いいとして続きです!

お茶畑の気持ちよさを満喫、息子はお茶の実を大事にポケットにしまって
車で爆睡。

こちらも息子のリクエストによって決まったランチ、KIYOさんたち
おススメのお蕎麦屋さんへ。。。

一見民家のようなこのお店。
一応食べログにも載っているようですが、入るには勇気がいります。

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そして店内もこんな空間。。。ここで目にする本をKIYOさんは
いつも後で気になって買ってしまうそうです。

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車ですっかり爆睡の息子、目覚めの一杯は韃靼そば茶。

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茶をすすってばかりいますね。。。

さて薬味と共に卵焼きと、蕪のすりおろし。これにおそばを入れても美味しいよ、
とご主人。

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わくわくしているところにお蕎麦。

綺麗です。

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男性陣はお蕎麦をおかわり。息子もちゅるちゅるとよく食べました、が
若干先ほどの和菓子3つがボディプローのようにきいていたらしく、
いつもの食べっぷりの前にお腹はぽこんと出ていました。

そして感動の蕎麦がきぜんざい。

蕎麦がきがふわふわでぜんざいが優しい味でとても美味しかったです。

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ああ、幸せ、満腹!というわけで車で移動。

意外なことに、というと失礼ながら、
KIYOさんの運転がいかにもプロっぽくて、感動していたら
本当にプロだったことが判明。人に歴史アリです。

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ドライブしている最中見えている景色がまたすばらしくて、
そしてそれぞれの土地についてのストーリーを地元っこのように語るKIYOさん、
頼る人がいたとはいえ、知らない土地で住む家と仕事と人脈とを一つ一つ
見つけて育てていった過程は決して楽なことではなかったハズ。

それがみどりさんもKIYOさんもこの土地を故郷の様に感じて、語る、
そのこと自体がなんだか感動で、風景と重なり心が震えました。

そしていよいよ、いつも届けていただいているお野菜の畑へ・・・!

後編になるのか・・・?!

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