happy life with aroma
~* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * ~

テーマは壷?

今日も雲の流れが早い一日でした。

朝ざっと通り雨。降ったあとも意外と蒸し暑い?な感じの昼下がり
明治神宮前駅からほど近い、モーツァルトの館へ。

おなじみ愛親覚羅ゆうはんちゃんによる、あるようでない講座。

占星術の母胎 ~ プログラム ~ 医療と占星術&占星医学とアロマ ~

お話はお楽しみのマグラダのマリアから始まります。

いわゆる聖母マリアが表だとすれば、マグダラのマリアは裏の存在。

古くからのイエスの使徒の中の使徒、という人もいれば、
女性の嫌な部分を集めた娼婦の中の娼婦、と解釈する人も。
でもいわゆる『娼婦』のイメージは現代でこそマイナスなイメージですが
イエスの時代には、とても聖なる存在として捉えられていたり・・・。

どちらが正しいということには言及しません(できません)が
マグダラのマリアが元祖魔女?として触れてきた様々な薬草については
興味深いことばかり。

そしてマグダラのマリアを象徴する小道具?と言えば壷と骸骨。

その壷の中にはアロマテラピーの世界ではおなじみ、ナルドの香油が
入っていたとされています。

そしてそんなお話しから、ゆうはんちゃん独自のデータによるホロスコープに
よる解釈、アロマへの関連付け、などなどとにかく深く考えさせられる分野。

ゆうはんちゃんご自身、アロマの専門知識はあまりないにもかかわらず、
その独自の視点で分類されたグループ分けはほロスコープと当てはめると
なんだかワクワクドキドキするような一致がいたるところに。

おそらく真理はひとつ、なんだろうけれどそこに行き着くまでのセオリーは
無限とあって、そんな世界を垣間見させてくれる、まさにツボの講座。

ゆうはん先生ありがとうございます。

さて、会場の原宿をあとにして移動。

気がつけばもう随分長い付き合いになる、かばんやさんのShibafさんへ、
大好きで尊敬するお姉さまお二人とご一緒する会。

さすがお姉さま方、生地のセレクトに関しては悩みがありません。

サクサクっと決まり、結局私はツバツケに終わってしまいましたが、
大好きな知り合いのカバンが出来上がってくる楽しみを共有できるころが
何よりも幸せ。

酒豪お二人をお連れするとあって、その後は地元の文ちゃんおすすめの
お魚料理の美味しいお店へ。

今日はサッポロ!

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水ナスとミョウガの味噌和え。。。ここからもう日本酒三昧。

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このマスカットの白和え、美味しかったなぁ。

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そして予約してくださっていた刺身の盛り合わせ。

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お刺身にも炙りで出てきたノドグロを焼いてもらったり。。。

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この見た目のとっつきやすさとこだわりの技のギャップを食べながら
味わう、この行為自体がかなり好きなんだと感じます。

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そんなこんなで随分とツボにはまった一日。

ツボと言えば、クライアントさんの好みをズバリ把握しているShibafさん、
必ずと言っていいほど、その方がツボになり得る、ということ。


そしてシメは、ウニの卵かけ丼。。。

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思うツボ、と思われていてもやっぱりツボにはまりたいと思わせる何かを
皆さん持っていることに改めて感謝。

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見ようによってはツボに見られるかも?!なコジル。

ツボつながりで交流させていただいた皆様
ありがとうございます!
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