happy life with aroma
~* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * ~

リエコ先生の英国流Herbal Tips

なんだか夏に戻ったようなむわっとした朝。

それでも秋の装いで青山アタリーへ。

今日は1日英国流ハーブの話をこの空間でカッシーナの心地よい椅子に
座りながら。。。という楽しみな講座。

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講師は、英国ディカルハーバリスト(薬草療法士)として活躍する、
リエコ・大島・バークレー先生。

著作の「英国流メディカルハーブ」は5年前からの愛読書です。

3月も別の機会でお会いする機会がありましたが、今日は3つの観点からの
ハーブの講座、そして、尊敬するハーブ料理研究家のつちやさんの
ハーブのお料理が食べられるということで、とても楽しみに参加。

初心者の方も対象の講座ではありますが、基本的な事柄のなかにも、
「おぉ!」と思うような言葉や知識が散りばめられていて、勉強になります。

そして、以前から感じていましたが、リエコ先生がハーブについて語る時、
少女のようなお顔になるのが、なんとも素敵。

お昼が近づいてきて、なにやら美味しそうな予感!

つちや先生がご到着でビュッフェスタイルのランチを用意してくださいました。

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どのお料理にもハーブが、そしてリエコ先生が英国から持ち帰ってきた
ハーブウォーターなども使われています。

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レバーペーストにもセージなどのハーブが使われていて。。。
ニョッキはネトル入り☆

単にハーブを使う、というのではなくて、食べて美味しい!というのが
やっぱりすごい。

一つ一つ噛み締めていただきました。

この講座、とっても魅力的なのでアッシュのメールマガジンなどでもご紹介
させていただいたのですが、生徒さんのお一人でもあるKさんが一緒にご参加。

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いつもお忙しい彼女ですがちょうどお休みがとれた、とのことで、
となりでワクワクされているご様子が、なんだか嬉しかったです。

私もワクワク。。。というか早く食べたい?!

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素敵なお料理を作ってくださった土屋さんと。。。

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なんと午後の講座のあとにもおやつプレート。
ここではいちじくのコンポートも。。。スパイスが効いていてこれも美味。

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肝心の講座は、どれもこれも、魅惑なお話。

知っているハーブの知らない側面だったり、リエコ先生の解釈、
英国と日本の違い、などなど。。。

3部は最も楽しみにしていた、といっても過言ではない、
"Doctrine of signatures 特徴説"のお話。

象形薬理なんかにも使われますが、植物の特徴からその作用を導き出す、
という考え、机上だけではなく、メディカルハーブをより感覚的に捉える、
という講座です。

現代の西洋薬の基になったハーブも多くありますが、
それ以外にも、成分があまり解明されていなくても、その作用が経験的に
珍重されてきた植物は多くあります。

そんな机上でも知識でもなく、というかつて人間が一番
研ぎ澄まされていただろう感覚を使うというのは、実は衝撃的な程
自分の動物的な感覚を呼び覚ましてくれます。

今日の講座もそんなことを感じさせてくれました。

他にもいっぱい写真を撮ったのに、なんだか
食べ物と自分の写真ばかり、という残念な
感じですが、リエコ先生、つちや先生、ありがとうございます。

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夜の出版記念懇親会は、カラリのレッスンのため断念。
その代わり、明日また別の場所での会に参加する予定です。

明日もまた、楽しみです。
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