happy life with aroma
~* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * ~

花を売る

アースデイ東京当日のお天気予報が二転三転しています(笑)

ある程度は覚悟の上挑みますが、今日降るなら降ってしまって、と
思うのも正直なところ。

朝から曇り空だった今日は、吉成さんと車で千葉大へ。

5月7日の「葉っぱのうらがわ」記念講座で木の芽についての講座を
していただく渡辺均先生。

アースデイでは、24日の夕方の一講座を担当していただきますが、
それとは別に、「園芸の神様」の異名を持つ先生が育ててくださった
花苗(一部ハーブも含みます)の販売を、葉っぱのうらがわスクールテントにて
行います。

今日はその苗170鉢、さらにその他ちょっと皆様に見ていただきたい
植物を受け取りに行きました。

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育てていただいている植物の種類は聴いていたものの、
実際その姿を目の当たりにして

「さすがだなぁ~」と思いました。

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苗の一つ一つがなんだか表情を持って語りかけてくれるような、
そんな鉢。まるで出荷されるのを喜んでいるようなそんな表情。

basil.jpg

普段”メディカルハーブ”として薬草に触れる機会の多い私の眼には、
同じバジルでも、明らかに違って写りました。

もちろん、これも食べられますが。。。

「園芸」という意味はそこにあるのだと思います。

まさにそこには「芸」がある。。。と感じました。

以前世界的に有名な種を育てる会社さんのお話を伺った際に、
遺伝子組み換えではないけれど、
消費者のニーズにあった種ができるように種を育てていく、育種について

「なんとなくそこまでして本来の姿を変えていいのかな~」という

漠然とした思いを抱いて聴いていたのですが、
実は、こういう表情のある植物をみたり、受け取ったりしたときの気持ちの変化、
華やぐ気持ち、安らぐ気持ち、というのは
どんなセラピーにも代えがたい何か、なのではないか、と感じました。

そして今日この苗たちをみて、

「やっぱり、葉っぱのうらがわで花を売る意味はあるな」と

改めて感じ、またそこにぴったりのこの花たちを育ててくれた渡辺先生、
やっぱりさすがだな~と感じました。

出張中の先生に変わり、アースデイ当日も販売を担当していただく
黒沼さんが待っていてくださり、こちらもさすがの手さばき、判断で無事積荷完了。

ありがとうございます。

アースデイ東京で、この花たちは皆さまと顔を合わせるのを楽しみにしています。

またこの花たちの売り上げの一部は、熊本地震で被災された人たちへの寄付と
させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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