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happy life with aroma
~* holistic aroma salon H【a∫】のブログ * ~

ケルトの植物 第61回読書会

朝からどんより雲に湿った空気、
今日も髪の毛は雨予報。

昨日刈ったドクダミは、できれば2,3日の晴れ続きに
カラッと干したいのだけど、今日はしんなり。

ケルトの植物読書会。

レギュラーメンバー揃ってスムーズにスタート。

今日は、現代に残るケルトの遺産という分野で
さまざまなところに残るケルト文化の名残について
まとまっているところをよみました。

毎回何度読んでもハッとさせられることが多く、
特に2クール目は、コロナ禍ということもあり
1クール目には特にさらっと流していたところが
うーんと考えさせられたりします。

もちろん月日が経ち、私自身の考え方が変化したり
したこともあるのかもしれませんが。

こうして楽しんでいただけるのも、オブザーバーの紀子さんはじめ、
毎回楽しみに参加してくださる皆様のおかげ。

IMG_4437_R.jpg

独りだとやっぱりこんな風に楽しんで読めない気がします。

そしてずいぶん読みたい本が溜まっていることにも
毎回気づきます。

そうだ、この本読みたかった!とかいろいろあるなぁと
気づくのも毎回この時間。

じっくりと腰を据えて本を読む理想はすでに手放した方がよいなと
最近思っていて、積読でも輪読でも読みたいものに手を出す方が
多分私に合っている気がします。

さてさて、今日はお楽しみの「ネトル」をよむのを楽しみにしていました。

IMG_4440_R.jpg

この読書会のきっかけになった植物でもあり、
私の大好きな?「みだらな妖精おじさん」が出てくるところ。

久しぶりにうふふと思いながら読みましたが、思っていたよりも
短いことに愕然。少なくとも3ページは記載があった気がしていたのに
たったの2ページ弱。

それだけここの記述の衝撃が強かったのだと思いますが。

それでもやっぱり立ち戻って読んでみると発見があります。

「現実にしっかりと引き戻す役割」

という記載があって、
しっかりと根を張った植物たちが実際に物質として
存在することを改めて感じさせてくれました。

神話や伝説に登場する植物はやはり彼岸と此岸との
トンネルだったり、エネルギー体として記述されることが
多いのだけれど、人間に魂と肉体があるように、
そこにはしっかりと物質があることを当然のことですが
改めて認識。

そしてエニシダのところ、
「花からつくられる女」のところを改めて読んで
あぁやっぱりこの本の存在はありがたいなと思いました。

ご参加者のTさんがお庭のネトルを持ってきてくださり感謝。

その棘の凄さをオンラインの人たちにも伝えたく
写真をとりましたが。。。

ついつい触りたくなりましたが、ふと隣をみたら
身を乗り出して触ろうとしている紀子さんを止めなきゃ。。。
と我に返りました。

(だって本当に痛いんですもの)

2021-05-07 (2)_R

そんなわけで今日もワクワクの時間、
和やかに終了。

2021-05-07 (1)_R

次回は6月2日、緊急事態宣言が開けていることを願いますが
どちらにしても開催予定です。

さて、明日はいよいよ、世田谷ものづくり学校での
ボタニカルヒーリングのスタートです!


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