今日は春の嵐でしたね
昨年から参加している香りの会の合成香料に関する講座でした。
普段なかなか嗅ぐ事ができない合成香料の単体の香りと、
それを使用して作ったブランドの香水をかぐことができる、とても興味深い内容。

シトラールやアルデヒド類、バニリン、ヘリオロールといった、
成分としての名前は精油でおなじみでも単体を嗅ぐのは初めての経験
シトラールはレモングラスに当然とても似ているけれど、よくも悪くも雑味がなく
ダイレクトに入ってくる感じ。精油の香りがクネクネと蛇行して体に入ってくるとすると、
シトラールは直球で来る感じ
どれもドカンドカンと直球が投げ込まれてきます。
その中でも、これか!と思った物質がありました。
嗅いだ瞬間、喉が締めつけられる様な違和感と、そしてすぐに背中の両側、
腎臓の辺りにズキュンとした反応が走りました。
昔から、ある種の香水が苦手なのですが、その正体がこれだ!とすぐに分かりました。
精油に関してももちろん今日の自分に合う合わないという感覚はあるのですが
ここまで端的に拒否反応を示す事は初めて。とても貴重な経験でした。
途中軽くめまいがする位でしたが、おやつを食べて復活。
これがこの会の素敵なところでもあります

昔大好きだった香水も登場し、へぇ〜っと思うものもあり、勉強になりました。
何より50年前にグラースに留学し、日本の香料業界を引っ張ってきた先生の
香りに対しての情熱に頭が下がります。本当に好きなんだな〜というお話でした。

配られた香料と香水のムイエット。
普段精油をいくら嗅いでもこうはならないのですが、さすがに頭がくらくら。
パフューマーにはなれないな〜。
精油の香りがいかに多くの物質の集まりであるかを改めて感じました。

昨年から参加している香りの会の合成香料に関する講座でした。
普段なかなか嗅ぐ事ができない合成香料の単体の香りと、
それを使用して作ったブランドの香水をかぐことができる、とても興味深い内容。

シトラールやアルデヒド類、バニリン、ヘリオロールといった、
成分としての名前は精油でおなじみでも単体を嗅ぐのは初めての経験

シトラールはレモングラスに当然とても似ているけれど、よくも悪くも雑味がなく
ダイレクトに入ってくる感じ。精油の香りがクネクネと蛇行して体に入ってくるとすると、
シトラールは直球で来る感じ

どれもドカンドカンと直球が投げ込まれてきます。
その中でも、これか!と思った物質がありました。
嗅いだ瞬間、喉が締めつけられる様な違和感と、そしてすぐに背中の両側、
腎臓の辺りにズキュンとした反応が走りました。
昔から、ある種の香水が苦手なのですが、その正体がこれだ!とすぐに分かりました。
精油に関してももちろん今日の自分に合う合わないという感覚はあるのですが
ここまで端的に拒否反応を示す事は初めて。とても貴重な経験でした。
途中軽くめまいがする位でしたが、おやつを食べて復活。
これがこの会の素敵なところでもあります


昔大好きだった香水も登場し、へぇ〜っと思うものもあり、勉強になりました。
何より50年前にグラースに留学し、日本の香料業界を引っ張ってきた先生の
香りに対しての情熱に頭が下がります。本当に好きなんだな〜というお話でした。

配られた香料と香水のムイエット。
普段精油をいくら嗅いでもこうはならないのですが、さすがに頭がくらくら。
パフューマーにはなれないな〜。
精油の香りがいかに多くの物質の集まりであるかを改めて感じました。


